これは先月の「福岡経営実践ジム
後半】、メイン講師である
(株)ハードリング軍師・
岡漱一郎様「哲学」講座で、
東洋思想から哲学を学ぶ
必要性を読み説いた中で、
触れられた「論語」の言葉。

ronkou












今週からスタート予定の
建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
23期生、実践編に向け、
「哲学」講座で学んだ内容に
言及する資料もいろいろ作成。

その中で、結局は使わず終い
(失礼)だった言葉がコレ↓


異端を攻むるは、斯れ害のみ

 子曰わく
 「異端を攻(おさ)むるは、
  斯(これ)害のみ」


これには、いくつか異なる
解釈があるようです。

それらを解りやすく列挙&解説
されたYahoo!知恵袋から
一部を抜粋すると、


\掬から外れたものを学ぶ
 ことは、害にしかならない。

学問に行き詰っても、
  それ以外の道に逸れていては
  害にしかならない。

自分の考えと異なる
  考えの相手であっても
  むやみに責めるのは
  害にしかならない。


そのアンサーでは,世蹐Δ箸
見解が多く、同様に岡様からも
,琉嫐で解説されました。


「本筋から外れた学問をする
 のは害があるだけだ」

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「会社の目的・目標(経営方針)
 を設定せぬまま勉強し続けると
 統一を失い雑学となり
 情報に振り回されてしまう。
 IT時代の現代に見られる
 情報過多の状態。

 まさに社長の読書量と
 業績との相関関係はない。
 (特にノウハウ系ビジネス書

 そうならぬよう、早くから
 普遍の「原理原則」に
 学ぶことが大切だ」


だから、経営原則の「型」
あるランチェスター経営戦略
に学ぼうとの流れでした。

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そんな説明を、手短に
実践編の冒頭で言及しよう
と思ってましたが・・・

よくよく考えると、実践編
までご参加いただく方々
そのことを把握された上で
ご参加されるのですから、
改めて言う必要は無いかも。

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逆に、ご参加まで到らなかった
方々は、情報過多のままに
小手先ノウハウ・テクニック系で
感動セールス悪用の心理操作的
エモーショナル・マーケティング
「悪の権化2トップ」などに
あれこれ具体的な答えを求め、
手っ取り早く事例に群がって
私の言葉など馬の耳に念仏かと。

ただ、「戦術」的なツールに
傾注していると解ってでしょう
から大丈夫とは思います。
毎日が「ある農夫」なんで
しょうから・・・

inuron5












しかし、今回は論語ですから、
全く触れずのままだと
馬から犬に変身しそうなので、
ブログに書き残しました。
(今回も捕らぬ狸の・・・反省)