最近の「福岡経営実践ジム」では、
「ランチェスター経営哲学」講座
話題の中心です。

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その講座がスタートする間際にも
紹介してましたが、「経営の人間学
から「願望・意欲」の分野とは別に、
哲学にも通じる「人格・人徳」の
分野にもチャンと言及されていた
竹田先生の古(いにしえ)の名著
ランチェスター社長学」(中経出版

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以前その本をテキストに開催した
ランチェスター社長学☆勉強会
での結論として、


ー匆饋佑砲箸辰動貳崑臉擇覆里
  人徳能力(人格)

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⊆卍垢砲箸辰動貳崑臉擇覆里
  竹田ビジネスモデル
  (戦略と実行力)

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で締めくくってました。

しかし、これ以降の著書など
竹田先生が、この「人格・人徳」に、
そこまで詳しく言及することが
なくなったのは、なぜか?

・・・とかを、ここ数日間ほど
考えすぎで頭が痛くなりました。

(以前も触れていることですが)
その思い当たる部分を端的に、
この本から抜粋すると


人間学と経営学の2つを
同時に研究すると、
関心が分散して両方とも
上手くいかなくなるので、
成果を出すには
1つに集中して・・・

*弱者の一点集中主義?

人間学の分野は
性格や気質が
深く関係している。
性格や気質は
人間の本能に最も近い
ところにあるので、
これを直したり
高めたりするのは
とても難しく、
長い年月が必要になる。

これに対して
経営戦略(経営学)の
分野は・・・
練習量を多くすると
誰でも一定レベルまで
高めることが出来る。
 
戦略実力が高まって
業績が良くなると
心にゆとりが出てくる
ので、ほとんどの人は
人格も豊かになる・・・


その他にも推測できる部分が
あるのですが、頭がズキズキ
なので以上(続きはまた後日

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また、先の東京実践ジム生の方
(「八起会」現・世話人)
から推薦もあり、今夏【8/5】の
失敗から学ぶ!」をテーマに
した竹田先生セミナー&勉強会
では「ランチェスター社長学」
をテキストとする予定です。
特に「人格・人徳」が乏しい
社長だと、倒産後に再起は
不可能でしょうから。

スケジュール調整が難しい方も
この「ランチェスター社長学」
を一読オススメします。