先日の建築・リフォーム業
「ランチェスター戦略社長塾」
22期生の応用編・3回目、
テーマは商品戦略。


前回の客層戦略で、カタカナ英語
中心の専門用語が多くて、
斬新さからか、全体的に
反応が今一でした。
その反省もあり、今回は
イレギュラーですが、冒頭
古臭そうな(?)DVDの
一部分を鑑賞しました。
この中で、(日本語により)
商品の本来的な目的を知る
大切さを説明されています。
その延長から「モノ」から
「コト」へと解説し、本来の
教材DVDを鑑賞しました。


しかし、本講の前に実施した
基礎編ミニ・テスト(その3)
で思わず時間を費やして、
ほぼ駆け足の進行となりました。
ただ商品は、地域、業界・客層
との三大要因(ドメイン)の中で、
中小企業にとっては一番、
ウエイトの低い要因です。
また、お客(客層)を通じて
商品の付加価値を見出さない
と本末転倒となります。
これが「商品は手段にすぎない」
との意味につながります。
また同様に、テストの第1問で
文例として先にご紹介した
「経営理念」や「強味・弱味」
の考え方にも通じます。


そうなると、ついつい
結局は「売上主義」の経営へ。
これは、冒頭の古臭そうな
DVDの最後でも、同じような
言葉で締めくくっています。
どうやら普遍の事実かと。
「ランチェスター戦略社長塾」
22期生の応用編・3回目、
テーマは商品戦略。


前回の客層戦略で、カタカナ英語
中心の専門用語が多くて、
斬新さからか、全体的に
反応が今一でした。
その反省もあり、今回は
イレギュラーですが、冒頭
古臭そうな(?)DVDの
一部分を鑑賞しました。
この中で、(日本語により)
商品の本来的な目的を知る
大切さを説明されています。
その延長から「モノ」から
「コト」へと解説し、本来の
教材DVDを鑑賞しました。


しかし、本講の前に実施した
基礎編ミニ・テスト(その3)
で思わず時間を費やして、
ほぼ駆け足の進行となりました。
ただ商品は、地域、業界・客層
との三大要因(ドメイン)の中で、
中小企業にとっては一番、
ウエイトの低い要因です。
また、お客(客層)を通じて
商品の付加価値を見出さない
と本末転倒となります。
これが「商品は手段にすぎない」
との意味につながります。
また同様に、テストの第1問で
文例として先にご紹介した
「経営理念」や「強味・弱味」
の考え方にも通じます。


そうなると、ついつい
「どの商品を扱えば
儲かるだろうか?」
「儲かる商品を教えて欲しい」
結局は「売上主義」の経営へ。
これは、冒頭の古臭そうな
DVDの最後でも、同じような
言葉で締めくくっています。
どうやら普遍の事実かと。
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