先日から建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
基礎編ミニ・テスト、その次回
(その3)の問題を作成する上で、
1位効果」に関して言及してます。

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そのテスト問題とはしませんが、
ランチェスター経営(株)
「戦略☆名人」CDでは、


・1位「営業経費割安の原則」

・1位「紹介の原則」

・1位「集中の原則」


との通常3つの原則より多く
竹田先生が説明しています。
蛇足ながらご紹介します。
(しかも、私の強引な解釈付)


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 特定地域に集中して営業すると、
 とても有利な経営ができる。


この,蓮◆擅押地域戦略

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■碓漫岷超藩利の原則」

 ,侶覯漫知名度が上がり、
 新規開拓がしやすくなる。


この△蓮◆擅粥営業戦略

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1位「紹介の原則」

 △粒萋阿鯆未靴徳えた
 既存客からの紹介も増える。


このは、【5.顧客維持対応

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ぃ碓漫崙蔚伴塲喀の原則」

 これらの結果、競争相手も
 営業しにくくなる。


このい蓮◆擅魁ザ罰Α客層戦略
       (少々強引です)

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ィ碓漫崕乎罎慮饗А

 その地域内で同業者が
 倒産したりすると、
 1位の会社には
 そのお客が流れてくる。
 (1位のブランド力)
 

このイ蓮◆擅院商品戦略
       (これも強引です)

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Γ碓漫嶌陵冤利の原則」

 知名度が上がると
 採用もしやすくなる。


このΔ蓮◆擅供組織戦略

part3_09_210[1]










以上から、少々強引な解釈では
ありますが、1位効果それぞれの
原則は、竹田ビジネスモデルでの
8大要因の内、最初の5つに該当。
残り、2要因は?)

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ですから、単に地域戦略だけに
取り組んでも1位になりません。
また、先のブログで触れました
顧客維持対応を加えただけでも
ダメで、やはりフルラインで
取り組む必要があることが
お解りいただけると思います。
フルライン買い揃えてもダメで、
微妙に1つ足りません(笑)

*改めて申し上げます。
  今回の内容は、決してテスト
  問題にはしませんのでご安心を。