無事、風邪気味になることなく、
しかし、引き続き花粉症もあり
不意に鼻水がたれる本日。

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お約束通り、昨日に開催した
建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
22期生の応用編・2回目、
ミニ・テスト客層戦略
続きを書こうと思いましたが、
欠席された方がいらっしゃった
のを思い出しました(失礼)

その方への個別補講を終える
時まで、真相は延期します。

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もっとも、全体的に反応が今一
だった大きな理由に関し、実は、


「今回、出てきた
 多くの専門用語が、
 これまでに馴染みのない
 カタカナ英語中心で
 斬新すぎて・・・」


今までの基礎編から応用編
まで学んだ中の専門用語の
多くが日本語で、それだと
語句の一字一字の漢字から
おおよその意味が憶測可能。

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対してカタカナ英語の語句は、
竹田先生も(いつも言ってますが
1年前くらいセミナーでも、


「日本語でも、同じ単語で
 微妙に意味の違いがある。

 こう考えると、3世代が
 その言語で生活するくらいの
 期間でないと、内容が深く
 難しい、レベルの高い語句は
 母国語でしか理解できない。

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 その言語で夢を見るくらい
 ないと、脳は理解できてない」


とのことに通じます。

shoh











やはり「商品戦略」DVD
竹田先生が説明するように、


「・・・英語を読み聞きできる人
 ならいいですが、
 中小零細企業の社長、
 まして社員では無理。

 どうせなら、
 夢は方言が良いですよ」


大きく脱線しましたが、経営学
だけでなく、ビジネス用落として
あまりにもカタカナ英語が
蔓延し過ぎ&錯綜してます。

s312[1]











それに対して、竹田先生が
「独立起業の成功戦略」DVD
「革新」の逆・事例として、


(注)コンサルタントの業界では
   今迄、日本語で言っていた
   モノを英語で言うと革新に
   なるので比較的簡単。


もうお解りだと思いますが、
これは、昨年末の勉強会でも、
また続くセミナー終了後でも
私がコッソリ?ご紹介した
(いつもながらの)竹田先生流
指桑罵槐(しそうばかい)
に他なりません。
(他の意味合いも兼ねる)

ただ、この(注)は以前、
小手先ノウハウ・テクニック系で
感動セールス悪用心理操作的
エモーショナル・マーケティング
悪の権化2トップ」に対しての
言葉かと思っていたのですが、
どうやら・・・(内緒

lanchn















ともかく、和製・経営学の
ランチェスター経営にバンザイ!
(でも↑イギリス人の名前を)

*それにしてもドンドン脱線(失礼)