先日のブログで、


竹田ビジネスモデル
 経営の実行手順で、
「願望53%」が半減以下
 となるような解釈をする
 ランチェスター本あり!?


とのタイトルで、「経営の人間学
から「願望・意欲」の分野とは別に、
「人格・人徳」の分野があると
竹田先生の古(いにしえ)の
名著ランチェスター社長学
中経出版から)をご紹介しました。

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それに呼応するかのように、
先週の「福岡経営実践ジム」【後半】
メイン講師(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様から、


「業績の差は、

・社長の人間力(人格) 53%
・社長の知恵(ロジック) 47%」


との解説がありました。
何と〜ピッタリ!?

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もっとも岡様は、以前からも、
「/由福↓熱意、G塾蓮廚
差が、社会人としての差を
生み出すとの考えで、家族での
ランチェスター戦略勉強会でも


「社会に出てからの差は、

 /由福↓熱意、G塾

 これらを支えるのが
 知識・・・」


と説明されたようですから、
一致するのは驚くことないかも。
家族で勉強会開催の方が驚!)

加えて、その「人格」を今回は
哲学」と「理念」にまで深めて
解説を続けてました。

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それよりも、続く説明の中で、
「ランチェスター社長学」に
触れてましたので、一致する
のは必然だったのかもです。

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やはり、もっと勉強が必要!
と、帯が語っています(笑)

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ただ、その先週「福岡経営実践ジム」
今回お一人を除きご出席の方は、
創業社長様ばかりだったので、
自ずと「願望」が高く、その結果
として業績も良い状態かと。

これだけで考えると、業績への
ウエイト付で「願望53%」は
あながち納得せざる得ません。

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しかし、少し前に触れました
ランチェスター経営(株)
教材「社長のリーダーシップ」CD
人間関係能力の高め方」から、


仕事ができる従業員が
会社を辞める最も多い理由は
「社長の人格のなさ」
に失望するとき


とのことを考慮に入れると、
たとえ一時的に業績が良くても、
会社が生き残るか潰れるかは
「社長の人格」次第かと・・・

そのことに触れた当時のブログ
も「ランチェスター社長学」で
最後は締めていたってことは、
もっと&もっと勉強が必要。

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こんなことを、ぼんやり〜っと
考えてると、ヒョンなことから
この人格について、


努力のあとの人格形成

自己啓発CD












との竹田先生の言葉を発見。
これは、どう解釈?