前日の勉強会からパニックた
まま、バタバタとなてしまった
新年「差別化経計画」勉強会
<復習編>(前日の復讐?)

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この方は、以前から課題となる


「いろいろ社内で
 不十分なことがあると、
 つい何でもかんでも
 私自らが動いてしまい、
 いつの間にか、そんな作業が
 社長の仕事として
 認識されてしまいます」


これに、どう対応するか?

上記のような状態というのは、
いわゆる「バタビン」に対しての
「セカビン」社長かと。


◆製造畑出身が「セカビン」社長

 女子のパートでも出来るような
 仕事を自分で抱え込んで、
 「汗を流すことが仕事」だと
 信じて止まない社長までいる。

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続けて、これも触れました


戦略なき経営はムダが多い

価値が低い仕事を、
  いくら能率良くしても
  生産性は上がらない。


とのことで、仕事をしている割
には業績が悪い状態のまま。

これに、竹田ビジネスモデル
実行手順で、その「目的・目標」
を差別化していくか、それとも
「(狭義の)戦略」である
仕組化を徹底していくか、
あるいは今まで通りに「戦術」
の差別化で、ピン芸人的な
職人技として生き続けるか。

その職人にも寿命があるのは
内心で心配されていたようです
が、社内で公言しておかないと
人を雇う責任に欠けるとも
言えなくありません。


社長こけたら皆こけた


または、昨年10月勉強会
お越しの際にご紹介した

世界に響いた野田鶴声社の
ホイッスル。97年の歴史に幕。


とのように、


「社長の寿命が会社の寿命」


家族経営が多い中小企業にとって
永遠の課題かも知れません。

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「そうならないためにも・・・」

または、

「そうなっても良いように・・・」

どちらを選択するかは、
社長次第です。