毎年、正月に京都の実家に戻って
楽しみなことに、地元の京都新聞
京セラの創業者・稲盛和夫様
よる年始の言葉があります。

kyotobubb















今年は、3日付の新聞


京セラ・稲盛氏
「起業支援へ大手協力を」
京都経済の未来語る


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とのことで、起業家向けの
特集記事の中、インタビューが
掲載されてました。

その一部からご紹介。


記者:創業間もないベンチャーは
    実績がないため、取引先の
    開拓で壁に直面します。

「どんな困難も、熱意を持って必死に
 努力する以外に打開する方法はない。
 私は鹿児島大卒業後、長岡京市
★碍子(がいし)メーカーの研究部門に
 配属され、会社に鍋や釜を持ち込んで、
 ご飯とみそ汁を作りながら、
 電子部品向け新規材料の開発に
 没頭した。完成した材料を東京の
 大手企業に売り込んだが・・・」


★1906年、松風嘉定氏によって創業の
  「松風(しょうふう)工業」で、
  現・大手歯科器材メーカー「松風

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*また、当時の詳細は、
 「マンガで読む!京セラ」の
 創業者「稲盛和夫ものがたり」、
 または「稲盛和夫のガキの自叙伝」↑


なお、記者もスルーされてますが、
「会社に鍋や釜を持ち込」んで、
「ご飯とみそ汁を作り」ながら、
決して炊飯器や調理器具に使う
「電子部品向け新規材料の開発」に
「没頭した」んじゃありません(笑)

まぁ〜これを公に言えない世の中
今後は変わってしまうんでしょう
・・・大手企業は。

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だから、中小企業にチャンス?
時間戦略を好むランチェスター経営
ユーザーにもチャンルか?

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しかし、それだと誰も働きに来ません。
来るのは・・・労働基準監督官かと。
ご注意ください。