根本原因は社長の経営方針にある

中小企業だから利益性が悪いのではない。
大事な所に強いモノや1位がないから、
結果として利益性が悪いだけ。

中小企業だから強いモノや
1位が作れないのではない。
社長が、何としても強いモノや1位を
作りたいという願望や熱意が無いから
そうなっているだけ。

中小企業だから強いモノや
1位が作れないのではない。
社長が1位作りの経営戦略を
本気で研究しないから、
結果として1位が1つもないだけ。

中小企業だから経営戦略の
研究が出来ないのではない。
中小企業の社長に自分の能力を
高めたいと言う向上心が無いから、
結果として1位作りの戦略が無いだけ。


これはランチェスター経営(株)
「戦略☆社長」DVDの2巻目。

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1位になれば業績がグンっ!と
良くなる云々の「利益性の原則
の最後の最後に、竹田先生
強調される言葉です。

抜粋した説明の中からでは、


ヾ衙勝η意

■碓椋遒蠅侶弍沈鑪を
  本気で研究・・・

自分の能力を
  高めたいという向上心


と精神面を理由付けしてます。

しかし、その冒頭の項目名で
「社長の経営方針」との理由を
掲げているということは、


「社長の精神面から
 落とし込んだ
 経営方針(目的・目標)が
 正しいかどうか」


とのことであろう。

取り立てて、ランチェスター経営
では、中小企業の規模に合った
「経営戦略の研究」が該当。

しかし、それを研究しなかったり、
身の丈に合わない大企業が学ぶ
ような経営戦略を勉強してしまう
狂者の戦略)社長からは、


「流行モノを扱わない・・・
 地域を狭く&近くだけ・・・
 大衆を狙わない・・・
 (弱味を)捨てる・・・
 戦わない&競争しない・・・

 これだとマイナス思考に
 陥ってしまう」


とまで実際に言われました。

そんな願望がズバ抜けて高く、
血気盛んな社長にとっては、
(社長だけでなく社員も)
弱者=弱音」と見間違え
てしまったり、最後には
毎度お約束通りに、


弱者という言葉が
 気に入らない
 

そんな勘違い(自惚れ?)もあって
中小企業だから・・・」から
打破で即、売上高や従業員数
など規模を追った拡大のみに
目を向けるが、乏しい資金力に
無理がたたって〜空中分解!?

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それに対し、たとえ弱者の
経営戦略的な方針であっても、
社員を巻き込んで前向きに
捉えて、逆にヤル気を高める
ヒントを知ることが出来ました。
これなら強気に絞り込めます。

年末の勉強会での追加資料
としましょうか。