今月初に開催の、復習中心の
熟考ランチェスター法則
勉強会<後半>昼の部。

DSC08101DSC08102







話しっぱなし&聞きっぱなしの
バタバタでの開催だったため、
終わってから一段落して
残られた方と私との雑談で、


「なぜ竹田先生は、
 1人当たりの生産性を
 示す指標として、
 いつも粗利益額でなく
 純利益額を提示
 しているんでしょう?」


のような疑問を、どちらから
ともなく投げかけました。

粗利益と労働分配率










「1人当たりの粗利益」の
重要性は、これまで何度も
何度も何度もご紹介しており、
教材「経営計画の立て方」でも、
当然と言えば当然ですが、


「・・・まず、
 粗利益の計画を立てる」


とされており、その際に
やはり業界平均の数字と
検証して計画立てていきます。

part3_08_200[1]








それなのに、いつも竹田先生
はセミナーなどの冒頭で、
説明ししていく際に手にする
のは青い「純利益表」です。
(青が好きとの意見も?)

それに対して、以前から
私が憶測して話すのは、


「竹田先生が調べ出した

1人当たりの経常利益が
 市場占有率の2乗に比例する
 (=儲けは後から生まれてくる

を意識するよう、これに
準じた純利益を提示?」


この時も、これ以外なども
いろいろと憶測しながら歓談。

f4d91e84[1]












そんな中、先日年末の勉強会
レジュメ作成のネタ探しなどで、
ランチェスター経営(株)
会議室に置き去りになっていた
いろんな本を物色し、その
ヒントを見つけ出しました。

たぶん、ほとんどの皆さんが
お持ちの本です。

ランチェスター弱者必勝の戦略
 ― 強者に勝つ15の原則

b5c77c2a
















何だ〜単純!!

その理由のヒントとなる文面は、
以前から何度も竹田先生が、
セミナーで口にされてました。
すっかり忘れてました(失礼)

皆さんも、是非お手元の本で、
冒頭の「まえがき」をご確認。


「ビジネスマンの利益能力は、
 1カ月当たり2万円也」


との項目名に続く文中に、
そのヒントが書かれて・・・
ないのは、サンマーク文庫
から再販の文庫本です。

ではなくて、ちゃんと当初の
ビジネス社から出版の単行本
その冒頭の「まえがき」です。

お持ちでない方は・・・残念。

90826261















いや、ビックリなことに、
amazonで「なか見!検索」が↓
可能となっております。
今がチャンス!?

jakusyah4
















*文庫本でも説明が簡略化
  されてますが、ちゃんと
  「一番わかりやすい・・・」
 と理由が書かれています。
 (単行本は、もう一捻りあり)