はじめに

・・・市販のテープやビデオも、
良いと思うモノは買いまくった。
そして、それらはまず、机の上に
置きメモをしながら聴いた。
その後で、良いと思うモノは
車の中で何度も何度も聴いた。

これらの本やテープの中から
特に素晴らしいと思われる人には、
手紙を出したり電話をしたり、
また人を介し会いにも出かけた。
素晴らしいお話はお客様にも
ぜひ聞いていただきたいと、
月に1回の勉強会を主催する
ようになり、26年たった今、
300回近い講演会を主催した
ことになる・・・


先日に2度ほどご紹介した本、

成功するまでやり続ける
 〜中小企業の経営を伸ばす考え方」
 税理士 高井法博/致知出版社

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岐阜市税理士法人TACT
  高井法博会計事務所・会長

既に少し触れましたが、↑冒頭で
一部を抜粋した「はじめに」からも
勉強熱心さが伝わってきます。
ランチェスター云々に係わらず、
自ずと竹田先生と出会ったのも
分かるような気もします。
(教材販売してなければ会わず?)

ところで、


成功した経営者には、
「経営計画書」の作成と、
ランチェスター戦略」の
採用という共通点がある。


については、<前編><後編>で
締めくくりましたが、今回は
ランチェスターから離れて、
(最後には、より近づく?)
ちょっと気になる部分をご紹介。


第五章「一期一会」
     ― 素晴らしき出逢い


人生は邂逅(かいこう)である

2.人の性格は変えられる

多くの人は、自分の性格を
変えられないモノだと考え、
またはそう信じている。
いろいろなお客様にお会いしても
「私はこういう人間なんだ」と
主張し、これは変えられないと
思っている人が多い。

この点について、TKC
創設された飯塚毅先生は、
次のように教えてくださった。

「人間は生まれてから今日まで
 の間に、無数の経験を持ち、
 その経験の中で知らず知らず
 に発想法のクセが出来上がり、
 それが固まってしまう。

 換言すれば、『習慣によって
 心に染み付いたもの』で、
 薫習(くんじゅう)といい、
 これを粉砕することは
 並大抵ではできない。

 しかし、人間には自分の本質が 
 『』であるという確証体験を
 がっちりと持ったときに、
 薫習から解放され、自己の
 運命経営能力までも
 手に入れることができる。
 
 つまり、命懸けの修行を
 すれば、人は自分の性格を
 変えることができる」

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*この薫習の捉え方について
  より詳しくは、アーカイブ
  「自己探求の言葉-2
   /心の動きを看視せよ」


別の意味で、私は興味津々なのです
が、この「性格を変える修行」は、
まるで、ランチェスター経営の
「時間戦略」DVDの最後、
他の教材でも同義はあり)


人は10倍の可能性を持っている

 ・・・大脳生理学の研究から、
 人は10倍の予備細胞を
 持っており・・・・」


と、ほぼ同じ内容の気がします。

また、少し前から日本でも流行って
竹田先生も折に触れて口にする
アドラー心理学の「ライフスタイル」
についての考え方も同じでしょうか。
そもそも、本質は同じでしょうから、
こうなるのは当たり前なのかも。

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蛇足ながら・・・・・今回は、
もう少し「時間戦略」DVDの最後と
ブログの文集校正を似させてます。

それは「時間戦略」DVDの最後、


第5章 人は10倍の可能性を持っている。


その冒頭にある「はじめに」に続く、
第一項目のタイトルが、


1.社長はフルラインの研究が必要


で、あたかもランチェスター経営(株)
教材フルラインの必要性を、
(しつこく)説いてあり・・・

これは、ランチェスター経営(株)
での習慣(業務)が、今でも
私に染み付いてる証拠かも。
(修行が足らない?)