再び〜先日から、昔の竹田先生の
講演テキストや旧版・教材テキスト
など訳あって見返しております。

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その中でも、以前に本が出版された
コトで既に世間的にも認知された上、
ついには東京大学にまで浸透(?)
した「バタバタ貧乏」の「バタビン」。

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その二番煎じだったからか、
いつの間にか消滅しつつある、
「セカセカ」と気ぜわしく
仕事をする「セカビン」。

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その2つの傾向に陥りやすい社長
として分類がありました。


� ̄超犯�出身が「バタビン」社長

 「網は広い方が良い」と言い、
 従業員が15人もいないのに、
 日本の半分の広さを走り回る
 全国バタビン協会の県支部長
 が務まる社長までいる。
 (いつもながらの竹田節)


�∪渋と�出身が「セカビン」社長

 女子のパートでも出来るような
 仕事を自分で抱え込んで、
 「汗を流すことが仕事」だと
 信じて止まない社長までいる。
 (こちらは協会は無し)


もうお解りだと思いますが、
どちらも経営戦略など知らず、
それでいて真面目に仕事熱心な
社長と周りに思われているとか。

しかし、


��戦略なき経営はムダが多い。

��価値が低い仕事を、
  いくら能率良くしても
  生産性は上がらない。


とのことで、仕事をしている割
には業績が悪い状態のまま。

前者は売上だけは上がりそう
ですが、それ以上に経費が
かさんでしまうでしょう。
後者は「売らない師」?

ともかく、どちらも
「戦術社長」でしょうか。

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この逆に、立派な「目的・目標」は
掲げるが、「狭義の戦略」は無い
ままで、従業員が自主的に対応
すべきとする、大会社の社長の
ように勘違いする「元帥」社長
もあるようですが・・・

syosi

ここに、新人が登場?
(続きは明日)