昨日に開催の、復習中心の
「熟考ランチェスター法則」勉強会。


想定外の参加者&怒濤の進行だった
<昼の部>を終え、片付けを済ませ
書斎に戻り、博多駅前の道路のように
陥没するかの如く疲れてウトウト。
(失礼)
そんな夢心地の中で電話が
とあって、会議室に逆行。
とは言え今回は、本当に
「復習中心」となりそうでした。
まず、ランチェスター経営(株)の
DVDテキスト「戦略☆名人」
「独立起業の成功戦略」とで、
その内容と現状をチェック。


この方が、少し前にご参加された
「ランチェスター戦略社長塾」
客層編・1回目(特別業界編)で、
メイン講師(株)ハードリングの
軍師・岡漱一郎様から学ぶ中、
まだ起業間もないにも係わらず
ご自身でも勝てそうな局面を
見出されたようで、
との感想でしたが、現状は
果たしていかがかなものか。
どうやら私と同じようです。
しかも、作業の手が空くような休み
には、情報収集&知識習得や
新たな目標設定ばかりを妄想。
決して強者・弱者の戦略を使い
分ける勝てそうな局面について
考えてる間がありません。
それは、決して目的・目標設定
ではなく、ちょうど竹田先生が言う
狭義の戦略に当てはまる内容。
![7b2eb366-s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/9/3/9330d401.jpg)
![3e8ee2c8[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/3/5/35918bb5-s.jpg)
しかし、話しをしていく中で、
狭義の戦略に該当する内容が、
先に挙げた↑この2冊のテキスト↑
には、ほとんど見当たらないこと
に気付かれたようです。
(唯一か唯二くらいあるかも)
どちらも、「考えろ(=目的・目標)」
「時間戦略を実行しろ(=戦術)」
との内容ばかりで終始しており、
とに落ち着いてしまいます。
これでは2乗作用も何もなく、
人数分のマンパワー以上の
業績も確保されません。


従業員10人以下の会社では、
先のように、日頃の戦術で能率の
アップに没頭して、休日など別に
空いた時間で効果性を高めるよう
新たな目標設定を考えてる、
こんな社長が多いでしょうが、
これだと、目標と戦術の間が
スッポリと抜けてしまいます。
そこを仕組だけでカバーするのは
差別化が難しく限界があります。
また、これを不明確のままで、
規模だけ大きくしてしまうと
売上主義に陥ってしまいがち。
ランチェスター経営を勉強しても、
どこも1位の無いままでは、
そうなる可能性は高いです。
実際、そんな会社を多く見て・・・
こうなる原因は、ある意味で
狭義の戦略がカギになるかも。
(別の意味は<昼の部>ご参照)


このヒントは・・・また次回、
12月5日? それとも2日?
「熟考ランチェスター法則」勉強会。


想定外の参加者&怒濤の進行だった
<昼の部>を終え、片付けを済ませ
書斎に戻り、博多駅前の道路のように
陥没するかの如く疲れてウトウト。
(失礼)
そんな夢心地の中で電話が
「今日の夜の勉強会に、
申し込んだからどうか
定かじゃないですが、
今から行きますので
よろしくお願いします」
とあって、会議室に逆行。
とは言え今回は、本当に
「復習中心」となりそうでした。
まず、ランチェスター経営(株)の
DVDテキスト「戦略☆名人」
「独立起業の成功戦略」とで、
その内容と現状をチェック。


この方が、少し前にご参加された
「ランチェスター戦略社長塾」
客層編・1回目(特別業界編)で、
メイン講師(株)ハードリングの
軍師・岡漱一郎様から学ぶ中、
まだ起業間もないにも係わらず
ご自身でも勝てそうな局面を
見出されたようで、
「強者の戦略は、
縁がないモノだと
思ってましたが・・・」
との感想でしたが、現状は
果たしていかがかなものか。
「いつもは、日々の
戦術作業で陥没してます」
どうやら私と同じようです。
しかも、作業の手が空くような休み
には、情報収集&知識習得や
新たな目標設定ばかりを妄想。
決して強者・弱者の戦略を使い
分ける勝てそうな局面について
考えてる間がありません。
それは、決して目的・目標設定
ではなく、ちょうど竹田先生が言う
狭義の戦略に当てはまる内容。
![7b2eb366-s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/9/3/9330d401.jpg)
![3e8ee2c8[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/3/5/35918bb5-s.jpg)
しかし、話しをしていく中で、
狭義の戦略に該当する内容が、
先に挙げた↑この2冊のテキスト↑
には、ほとんど見当たらないこと
に気付かれたようです。
(唯一か唯二くらいあるかも)
どちらも、「考えろ(=目的・目標)」
「時間戦略を実行しろ(=戦術)」
との内容ばかりで終始しており、
「結局、弱者の会社は、
日頃は弱者型の戦術を
長時間コツコツ投下して、
休日には手を休めて
弱者型の目的・目標を
設定するよう努めましょう」
とに落ち着いてしまいます。
これでは2乗作用も何もなく、
人数分のマンパワー以上の
業績も確保されません。


従業員10人以下の会社では、
先のように、日頃の戦術で能率の
アップに没頭して、休日など別に
空いた時間で効果性を高めるよう
新たな目標設定を考えてる、
こんな社長が多いでしょうが、
これだと、目標と戦術の間が
スッポリと抜けてしまいます。
そこを仕組だけでカバーするのは
差別化が難しく限界があります。
また、これを不明確のままで、
規模だけ大きくしてしまうと
売上主義に陥ってしまいがち。
ランチェスター経営を勉強しても、
どこも1位の無いままでは、
そうなる可能性は高いです。
実際、そんな会社を多く見て・・・
こうなる原因は、ある意味で
狭義の戦略がカギになるかも。
(別の意味は<昼の部>ご参照)


このヒントは・・・また次回、
12月5日? それとも2日?
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