昨日に開催の、復習中心の
「熟考ランチェスター法則」勉強会

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想定外の参加者&怒濤の進行だった
昼の部>を終え、片付けを済ませ
書斎に戻り、博多駅前の道路のように
陥没するかの如く疲れてウトウト。
(失礼)

そんな夢心地の中で電話が


「今日の夜の勉強会に、
 申し込んだからどうか
 定かじゃないですが、
 今から行きますので
 よろしくお願いします」


とあって、会議室に逆行。

とは言え今回は、本当に
「復習中心」となりそうでした。
まず、ランチェスター経営(株)
DVDテキスト「戦略☆名人
独立起業の成功戦略」とで、
その内容と現状をチェック。

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この方が、少し前にご参加された
ランチェスター戦略社長塾
客層編1回目特別業界編)で、
メイン講師(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様から学ぶ中、
まだ起業間もないにも係わらず
ご自身でも勝てそうな局面を
見出されたようで、


「強者の戦略は、
 縁がないモノだと
 思ってましたが・・・」


との感想でしたが、現状は
果たしていかがかなものか。


「いつもは、日々の
 戦術作業で陥没してます」


どうやら私と同じようです。

しかも、作業の手が空くような休み
には、情報収集&知識習得や
新たな目標設定ばかりを妄想。
決して強者・弱者の戦略を使い
分ける勝てそうな局面について
考えてる間がありません。

それは、決して目的・目標設定
ではなく、ちょうど竹田先生が言う
狭義の戦略に当てはまる内容。

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しかし、話しをしていく中で、
狭義の戦略に該当する内容が、
先に挙げた↑この2冊のテキスト↑
には、ほとんど見当たらないこと
に気付かれたようです。
(唯一か唯二くらいあるかも)

どちらも、「考えろ(=目的・目標)」
時間戦略を実行しろ(=戦術)」
との内容ばかりで終始しており、


「結局、弱者の会社は、
 日頃は弱者型の戦術を
 長時間コツコツ投下して、
 休日には手を休めて
 弱者型の目的・目標を
 設定するよう努めましょう」


とに落ち着いてしまいます。

これでは2乗作用も何もなく、
人数分のマンパワー以上の
業績も確保されません。

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従業員10人以下の会社では、
先のように、日頃の戦術で能率の
アップに没頭して、休日など別に
空いた時間で効果性を高めるよう
新たな目標設定を考えてる、
こんな社長が多いでしょうが、
これだと、目標と戦術の間が
スッポリと抜けてしまいます。

そこを仕組だけでカバーするのは
差別化が難しく限界があります。
また、これを不明確のままで、
規模だけ大きくしてしまうと
売上主義に陥ってしまいがち。
ランチェスター経営を勉強しても、
どこも1位の無いままでは、
そうなる可能性は高いです。

実際、そんな会社を多く見て・・・
こうなる原因は、ある意味で
狭義の戦略がカギになるかも。
(別の意味は<昼の部>ご参照)

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このヒントは・・・また次回、
12月5日? それとも2日