先日の「福岡経営実践ジム」【後半】、
メイン講師の(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様から。

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流動性知能結晶性知能との
2つの知能因子に関して、


「この2つの知能因子が
 意味する結果は、、
 竹田先生が言ってたように
 学歴と経営の仕事には
 相関関係はないとの
 結論に行き着く・・・」


ちょうど以前、問題作(?)
としてだけ話題になった

「ランチェスター法則による
 竹田陽一の経営随筆集」CD

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その中で、過激な持論でもあった
章のタイトルでもある↑
(章と各項目を抜粋)


第5章 学歴と経営の仕事には相関関係はない

1.能力とは何か

2.仕事のヤル気はどこから出るか

3.逆もまた真なりの法則を応用する

4.三流大学と番外大学に経済学部は必要ない

 a.経済政策6つの役目

 b.上級役人の人材作りを目的にした旧帝国大学
   
 c.3流と番外大学の経済学部は廃止すべき

 d.3流大学では仕事に直結した科目を重視する

 e.大学当局者はほうかぶりしている

5.大学は卒業生の人生調査をすべきだ


これを論理的に解説したかの
内容でした(特に、1と2)。

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しかも、先に続けて、


「しかし、それはあくまで
 社長の場合だけのこと。

 少し違った見方だが、
 社員にとっては
 学歴と収入との
 相関関係は大ありである」


なるほど、だからか・・・納得
かな?