お約束通り、またまた引き続き
のPRを考えようにも、暑くて
脱線ネタしか浮かんできません。

ともかく、今回も驚くような(?)
ネタをご紹介します。

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竹田先生改訂版新著
1枚のはがきで売上げを伸ばす方法

その「おわりに」の直前には、
「1枚のお礼はがきで
 売上げを伸ばす12カ条」
があります。

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竹田先生の同・講演テキストは、
「感謝のはがきで
 売上げを伸ばす12カ条」
と若干のタイトルの違い変更は
ありますが、ほぼ同じで↑


第12条 ・・・真心はがきで、
感謝を態度で示す実行は、
自分の人格を磨くことにもなる。


で締めくくられています。

ただ、いつもとはパンチが
弱いような終わり方です。

と思って、古い講演テキストを
調べると↓第13条まであります。

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あの有名な「はがきは漢方薬」で
締めくくられています。
(文中は「手紙」と書かれてます)

背景には、漢方薬で無くなった
理由があるのかも知れません。

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それとも、竹田先生の頭では、
手紙は植物性生薬で、
はがきは動物性生薬だと
置き換えられているのかも。

だから、ワシントン条約
規制が年々厳しくなった結果、
輸入禁止となったのかと。

それをご存じで東京実践ジム
方は先日、特許申請中の
神秘の健康力」を持ち込んだ
・・・のではありません。

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たぶん、だんだん副作用が
明るみに出てきたんでしょう。

昨年ランチェスター経営(株)
一部の代理店さんを中心で開催した
お客の評判で地元No.1になる法
研修で、竹田先生が触れた


・「お礼状」の良さ・効果は、
 40年以上も前から言われ続け、
 結局は何もせずにいる
 中小企業がほとんど・・・

 それでも中には、たまに
 「よし、やってみよう!」
 と実行し出す社長もいる。

 しかし、いきなり時間を掛け、
 自社で凝ったような
 カラーはがきを作るとダメ。

 今まで実行してないことを
 特別に時間を掛けてしまうと
 社内で習慣になる前に、
 その1回で終わってしまう。

 だから、始めは(ベタでも)
 ランチェスター経営で販売の
 「まごころ葉書」程度から
 使い出すことがコツ。


とのことで、「お礼状の失敗」を
話しています。

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以前から何度かご紹介の通り、
はがきを書く枚数は


1日4通×25日×2ヶ月

での「2カ月で200通


故に年間1,000通程度で
十分なのでしょう。

それ以上しようとするから、
逆効果の副作用なのかも。

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極論すれば、書く枚数よりも、
「1年間は続ける」ことの方が
大切なのかも知れません。
こうなると会社組織で言えば
「書く」内容よりも、「続ける」
仕組みが大事となります。

これが中途半端に終わると、
不便をかけること
繋がります。

では、その仕組みを作るのは
誰でしょうか?