昨日のブログで触れましたが、
竹田先生ハガキ本を読んで
「お礼はがき」を実践するよう
言われたクリーニング店の方

このように、モデル文だけが
あっても、「ハガキを書く」
というのは、どんなに辛いか。
その一例を。

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竹田先生の改訂版新著
1枚のはがきで売上げを伸ばす方法
からの文章例より。


お客から独立・開業の
知らせを受けた場合




▲▲様

独立・開業おめでとうございます。

独立しご自分で経営をされる
ことは、ずいぶん勇気と
決断がいりましたでしょう。

会社の力は
営業七分に商品三分
といわれています。

営業力がもっとも大事とされて
いるわけですが、幸い▲▲様は、
営業の経験も豊富で、
前職ではたくさんの実績を
残され、また人脈も豊かで
いらっしゃいますから、
ご成功、間違いなしと存じます。

▲▲様、そして新しく設立された
御社の、今後のさらなる
飛躍を心から祈っております。

頑張ってくださいませ。

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            ◆◆◆◆


やはり、先のお店の方の「辛さ」が
若干、分かるような気もします。

ただ、クリーニング店に来る
お客さんが独立・開業するとの
同じ状況にはならないし、
そんな話しは聞かないだろう
と思いますが・・・(?)

kandoh

















なお、古い方のモデル文集
一枚のはがきでお客様を感動させる本
では、独立の知らせを受けたら、
激励のハガキよりも先に、
まず「すべきこと」が、
注釈で書かれてます。

この差は・・・時代の流れか?