以前にご紹介しましたが、
私がクリーニングを出すお店は、
家から3番目に近い取次店で、
わざわざ車に乗って行きます。

前に住んでいた家からは近いので
結果として、そのまま通っている
のですが、それ以外の理由として、


1.お店の方(少し高齢の女性)が
  洋楽ファンらしく、BOSE
  スピーカーから、普段はラジオが
  中心ですが、ビリー・ジョエル
  ビーチ・ボーイズなどの曲が
  流れているので。

2.レジの横に、筆記具と一緒に
  何冊か「はがきの書き方」っぽい
  本があり、その1冊が竹田先生
 「一枚のはがきでお客様を感動させる本
  (しかも↓初版の古い表紙) 

kandoh


















しかし今回、お店の方がお歳で
震災もあって里帰りされると。
その跡継ぎを募集するも、
誰も応募が無く、閉店だとか。

既に、店内は片付けモードで
BOSEのスピーカーも
「はがきの書き方」本なども
ありませんでした。
bosesun









何気に、その本について話題にする
と会社(本社)に返却したとか。

そのクリーニング会社では、
初めてのお客さんにはお礼状を
出すよう取次店にも指導されており、
この方の前の店員さんは、
そんな指導だけで、スラスラと
お礼状を書いていたとか。


「私は、そんな学もない
 ので書けませんよ」


と会社に言うと、渡されたのが
並んでいた各「はがきの書き方」本。


「それ見て書きなさい!
 って言われたけど、
 どんなに辛かったか」


確かに、そうでしょうね。
(以下は長話が続く)

IMG_3503























今回、改訂版の新著
1枚のはがきで売上げを伸ばす方法
でも、ハガキを書く「仕組み」
無いと定着しないとされてます。

その「社員教育」の講師は、
100人以下の会社だと
社長自身の役目だとも。
ただ取次店の方は、厳密には 
クリーニング会社の社員
ではありませんが。

私は引き続き、その同系列の
取次店を利用しようと思います
(そこも家から3番目に近い)
が、そこのお店にとっては
私は初めてのお客さんです。

さて・・・