少し前に、このブログで、


経営の目的を「お客作り」に
してしまうと、目標や戦略が
無かったり曖昧になったりで
実行できない?


としてご紹介しました。

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その際、経営戦略のご意見番から、


経営の目的は1位作り。
これぞ、竹田先生ドラッカー
を「離破」した、独自理論です。


とのコメント(横やり?)
いただいた直後、その続きを
書くとしておりました。

ここにきて、ようやくメガネ
レンズのみ)を新調して、じっくりと
腰を据えることが出来ました
ので〜その続きです。

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まずは、私の解釈である


竹田先生が、
ドラッカーさんの言葉を
「経営の本質」としたところに
ポイントがあると思います。


について、ザックリ書きます。

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(ある意味、すごく単純ですが)
ドラッカー先生が、


経営(正確には事業)の目的は
顧客の創造である。


と、初めて表した著書は、
現代の経営」です。

その後、ドラッカー先生自身が


世界で初めて
事業戦略について書いた本


自称される著書
創造する経営者」です。

しかも、竹田先生が言うには、


ビジネス書の中で、初めて
「差別化」との言葉を使った
のはドラッカー先生で、
創造する経営者」。

*若干、間違いを発見!?
  この詳細は明日に続く


以上のことから解釈すると、
ドラッカー先生の著書で、
(時系列的にも)

★「現代の経営」は、
  経営の概念書であり、
  中心が抽象的だから、
  実行を伴う主旨ではない。
  競争を意識しない状況で
  書かれているかも。
  競争が無いのであれば、
  1位も2位も関係ありません。

★「創造する経営者」は、
  経営戦略の書(自称)であり、
  少し具体的ではあるから
  実行に転化できる面あり。 
  それ故、差別化にも言及。
  もちろん大企業向きですが、
  広義の戦略(目的・目標)
  くらいに当たるかも。

と割り切った方が良いかもです。

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たぶん竹田先生は、何度も
読んで(朗読テープを聞いて
そう割り切ったと思います。
そして、より実行性のある経営の目的を、
中小企業の立場で考え抜いたかと。

その辺りの経緯については、
ランチェスター経営(株)教材
ドラッカーとランチェスター」か、
英文・ランチェスター戦略」の
35〜36ページくらい
うかがい知ることが出来ます。
ドラッカー先生について言及)

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なお、「現代の経営」では原書
The Practice of Manegement
を調べた限り、「strategy」との
言葉は1つくらいしか出てきません。
(strategic は多かった)

その言葉を、野田一夫氏
上田惇生氏とも「戦略」とは
訳されてません。
(&現代経営研究会も)

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しかし本来的に、竹田先生が
セミナー話していたように


「その言語で夢を見るくらいで
 ないと、脳は理解できてない」


なので、別の解釈があるかもです。
その点はご配慮願います。