GW中にNHKで放送された
ブレイブ 勇敢なる者

イレギュラーな番組だったので
録画もせずでしたが、GW中で
ノンビリしながら見ようかと。


ブレイブ 勇敢なる者
「Mr.トルネード
 〜気象学で世界を救った男〜」

「勇気」をもって世界を変えた
知られざる日本人の姿に迫る
新シリーズ「ブレイブ」。

第一弾は、世界中の空の安全に
貢献した日本人気象学者
Mr.トルネード/藤田哲也

北九州の偉人


番組サイトに、興味津々な
書き方で今でも紹介されてます。

taifff














が!?

いきなり外国人の方々が
次々に英語で・・・???

もちろん字幕はありましたが
あまりにが小さい文字で
(画面の小さいTVだから・恥)
ノンビリ横になった状態では
読み取れませんでした。

途中で断念し寝ました。

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ランチェスター経営問題作
「竹田陽一の経営随筆集」CD

その中で、意表を突いた言葉と
してご紹介した「経営プラント
と「発電機の構造と社長の役割」

実は竹田先生自身、世間一般に
「経営システム」と呼ばれる
日本語が、本来的に英語での
意味を表してないことを
どうも気に入らな・・・いや、
どうしても気になるとのこと
で、妙に言い換えての表現。

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これは、先日セミナーでも、
同様に「経営システム」に対して、
日本語に適切な単語が存在せず、
「経営装置」とか言い換えを。

その上で、


「日本語でも、同じ単語で
 微妙に意味の違いがある。

 こう考えると、3世代が
 その言語で生活するくらいの
 期間でないと、内容が深く
 難しい、レベルの高い語句は
 母国語でしか理解できない。

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 その言語で夢を見るくらいで
 ないと、脳は理解できてない」


これは以前のブログ

マーケッターは
 英語の夢を見るのか?

で、「商品戦略」DVDから
竹田先生が説明する


「新商品などを開発する際、
 夢に見るくらい考えて、
 考えて・・・ある時、
 ピカ!っと知恵が出る。

 その 夢に出てくるのは、
 日頃から見聞きしている
 言語が基本である。

 英語を読み聞きできる人なら
 いいですが、中小零細企業の
 社長、まして社員では無理。

 どうせなら、
 夢は方言が良いですよ」


ということに通じます。

*別に、福岡伸一教授のコラム
 からパスバンド理論もご紹介。

shoh











少し話が別になりますが、
これらの竹田先生が言う
根拠を調べてみました

*「竹田が言(ゆ)うとります
  じゃ〜ダメですから。

ミキハウス出産準備サイト
にあった、


子どもをバイリンガルにするには?
――脳研究者の池谷裕二先生
   聞きました(の途中にある)

「英語習得のカギは
 もともとの遺伝子にある!?」


くらいが解りやすかったです
が、3世代の根拠は無し。

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また、amazonで、関連性が
ありそうで気になった本、
日本語教室井上ひさし・著
日本語は生き残れるか井上史雄・著

2冊を注文しましたが、届いたのが
GW明けで読む間が無し↑↑
(既に積読か・・・)

dreamon













ともかく(最初に戻って)、
NHKも「新シリーズ」と
している割には、この初回で
終わっていると言うことは、
よほど視聴率が・・・

続きはで。