先週末に開催しました
「福岡経営実践ジム/前半」
に続く、(株)ハードリングの
軍師・岡漱一郎様による
【研(と)ぎすまし究める】
「福岡経営実践ジム/後半」


岡様からは近況報告で、
慢性化した人手不足と採用難へ、
中小企業としてどう対応すべきか
を説明していく中で、
先にご紹介したような、
ここに、現代の「豊かさ」ゆえの
弊害があるのかも知れません。


その他は、従来の流れ通りに
公開できない内容ばかりでした。
そんな中で、幕末に坂本龍馬による
「船中八策」をなぞらえた経営を
する上での提言を説明されました。


そもそも「船中八策」とは、慶応3年
(1867年)6月、坂本龍馬が
新国家体制の基本方針となる大政奉還論
を進言するため、藩船の夕顔丸で長崎を
出航し、洋上で参政の後藤象二郎に
対して口頭で提示したものを、
海援隊士の長岡謙吉が書き留め、
成文化したとされています。

その全文ですが、amazonでも
無料で手に入りますが、
折角なので一部をご紹介します。
全文だけあっても読めやしないし、
内容も分からず意味不明・・・
と感じる人は、同じくamazonで
甘く(?)朗読されてます。
(無料体験あり)

なお、先に触れました岡様による
経営をする上での提言ですが、
必死で経営していない人にとって
この↓辛口「船中八策」ほどに辛口。

土佐の高知の司牡丹酒造(株)
「夢実現に最適な日本酒! 」
「福岡経営実践ジム/前半」
に続く、(株)ハードリングの
軍師・岡漱一郎様による
【研(と)ぎすまし究める】
「福岡経営実践ジム/後半」


岡様からは近況報告で、
慢性化した人手不足と採用難へ、
中小企業としてどう対応すべきか
を説明していく中で、
先にご紹介したような、
「これは世代によって
理解できないかも知れないが、
今の20代〜30代の若者は
仕事の内容が厳しければ
高い給料で採用しようとしても
ほとんど定着しない」
ここに、現代の「豊かさ」ゆえの
弊害があるのかも知れません。


その他は、従来の流れ通りに
公開できない内容ばかりでした。
そんな中で、幕末に坂本龍馬による
「船中八策」をなぞらえた経営を
する上での提言を説明されました。


そもそも「船中八策」とは、慶応3年
(1867年)6月、坂本龍馬が
新国家体制の基本方針となる大政奉還論
を進言するため、藩船の夕顔丸で長崎を
出航し、洋上で参政の後藤象二郎に
対して口頭で提示したものを、
海援隊士の長岡謙吉が書き留め、
成文化したとされています。

その全文ですが、amazonでも
無料で手に入りますが、
折角なので一部をご紹介します。
「船中八策」坂本龍馬
一、天下の政権を朝廷に奉還せしめ、
政令宜しく朝廷より出づべき事。
一、上下議政局を設け、議員を置きて万機を
参賛せしめ、万機宜しく公議に決すべき事。
一、有材の公卿・諸侯及(および)天下の
人材を顧問に備へ、官爵を賜ひ、
宜しく従来有名無実の官を除くべき事。
一、外国の交際広く公議を採り、
新(あらた)に至当の規約を立つべき事。
一、古来の律令を折衷し、
新に無窮の大典を撰定すべき事。
一、海軍宜しく拡張すべき事。
一、御親兵を置き、帝都を守衛せしむべき事。
一、金銀物貨宜しく外国と平均の法を設くべき事。
以上八策は、方今天下の形勢を察し、
之を宇内(うだい)万国に徴するに、
之を捨てて他に済時の急務あるべし。
苟(いやしく)も此数策を断行せば、
皇運を挽回し、国勢を拡張し、万国と
並立するも亦敢て難(かた)しとせず。
伏(ふし)て願(ねがはく)は
公明正大の道理に基(もとづ)き、
一大英断を以て天下と更始一新せん。
全文だけあっても読めやしないし、
内容も分からず意味不明・・・
と感じる人は、同じくamazonで
甘く(?)朗読されてます。
(無料体験あり)

なお、先に触れました岡様による
経営をする上での提言ですが、
必死で経営していない人にとって
この↓辛口「船中八策」ほどに辛口。

土佐の高知の司牡丹酒造(株)
「夢実現に最適な日本酒! 」
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