これは以前、竹田先生がセミナー
などでよく話していた内容です。

同様な話しが「戦略名人」CD・旧版、
「ランチェスター中小企業の成功戦略
第1部 経営の基本原則」の中、
![bc101705[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/4/8/480b8c5a-s.jpg)
「戦略と戦術」の違いに関する点を
説明する中で取り上げられてます。
そちらを一部、要約して抜粋。
この元社長の話しに似た言葉を、
少し前に耳にしました。
ミミズの話しではなく、
「いつの間にか
従業員が増えていく」 と。

社長が「戦略」と「戦術」の区別
が付かなかい場合の弊害に
ついては、少し前のブログで、
ともご紹介しました。
今回は少し違うケース(経緯)
ですが、その原因は同じです。
また結果も同じになります。

「全ての現象 己から発す」
−道元−
従業員30人以下の規模では
「業績の98%」が
社長1人の戦略実力で決まり、
従業員30人〜100人でも、
「業績の96%」が
社長1人の戦略実力で決まる。

そんな業績云々に関わらず、
会社の中での現象も同様、
ほとんど社長で決まります。
肝に免じましょう。
などでよく話していた内容です。

同様な話しが「戦略名人」CD・旧版、
「ランチェスター中小企業の成功戦略
第1部 経営の基本原則」の中、
![bc101705[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/4/8/480b8c5a-s.jpg)
「戦略と戦術」の違いに関する点を
説明する中で取り上げられてます。
そちらを一部、要約して抜粋。
戦略が分からない社長は会社を潰す
だいぶ以前になりますが、
ファッションメーカーA社が
負債総額500億円で倒産しました。
この会社の社長は、
有名なデザイナーでした。
これから1年ほどの後に、
ある新聞社の主催で
「Aファッションメーカーは
なぜ潰れたか」
とのテーマで講演会が開かれました。
講師はその会社の社長本人です。
本人が「これが倒産の原因だ」と
言うのなら間違いないだろうと思い、
私もセミナーに出席してみました。
その元社長は、倒産原因を
いろいろ説明していましたが、
その中で
「いつの間にか従業員が
450人にもなっていた」
と言ったのには驚きました。
畑のミミズではあるまいし、
放っておいて人がそんなに
増殖するはずがありません。
従業員を何人にするかは
兵力数の決定になりますから、
その決定は将軍の役目です。
しかし、その社長は
人を何人採用するかを全て
幹部に任せていたと言うのです。
そんなことをしているから
会社が倒産したのです。
手先を動かすデザイナーの仕事は
兵士の仕事であって、
将軍の仕事ではありません。
自分がデザイナーとして仕事を続けたい
なら、従業員の数は目の届く範囲の
少数にしておかなければなりません。
もし会社を大きくしたいのなら、
デザイナーをやめて将軍の仕事に徹し、
将軍の術のウデを上げることに専念
しなければならないのです・・・
この元社長の話しに似た言葉を、
少し前に耳にしました。
ミミズの話しではなく、
「いつの間にか
従業員が増えていく」 と。

社長が「戦略」と「戦術」の区別
が付かなかい場合の弊害に
ついては、少し前のブログで、
「できる営業マン」社長には、
もっとご注意ください
ともご紹介しました。
今回は少し違うケース(経緯)
ですが、その原因は同じです。
また結果も同じになります。

「全ての現象 己から発す」
−道元−
従業員30人以下の規模では
「業績の98%」が
社長1人の戦略実力で決まり、
従業員30人〜100人でも、
「業績の96%」が
社長1人の戦略実力で決まる。

そんな業績云々に関わらず、
会社の中での現象も同様、
ほとんど社長で決まります。
肝に免じましょう。

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