ランチェスター経営の教材CD
成功する
 経営コンサルタントの使い方

から以前、コンサルタントに
「ムダなお金」を払った事例
として紹介しておりましたが、
その1)(その2)(その3

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昨年末に開催しました、
特別・竹田先生セミナーの
1日目【原則編】で最後の
最後の「全体のまとめ」でも
竹田先生から、


「大手の経営コンサルタントと
 契約して毎月40万円超ほど
 2年間、払い続けましたが、
 業績が良くなるどころか、
 逆に悪くなりました。

 どうすればいいでしょうか?」

と、私に無料で相談させてください
との電話が何件もあった・・・


もちろん一堂、大爆笑!
(一部では苦笑?)

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今回の講演テキストだった
「社長の経営実力を高める
 13の原則」では、

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同名教材CDと同様に、
「社長の経営実力を
 決める13の要因」

テキストの裏側に掲載し、
最後のドンデン返しとして、
コンサルタントと契約する
場合の基準を示してます。

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本文から一部を抜粋すると、


・・・会社によっては、
経営コンサルタントと
契約する場合がある。
業績向上を図るとき
ウエイトが高くなるのが
「戦略」になるから、
コンサルタントは戦略を
中心にしている人を選ぶべき。

ところが、社長自身が戦略と
戦術の区別が付かなかったり、
強者の戦略と弱者の戦略の
区別が付かないと、たいがい
「戦術」を中心にしている
コンサルタントと契約する
場合が多くなる。

戦術の改善も必要であるが、
これによって業績が良くなる
ウエイトは少なくなるばかり
か、場合によっては
「経費のムダ使い」が多い。
ヤル気が出るセミナーや、
成果主義の賃金制度も。

こうなるのを防ぐには、まず
「13のチェックリスト」で、
各々5段階評価で採点してみる。

もし、合計の平均が「3」以下
のときは、コンサルタントとの
契約は保留にして、社長自身が
経営戦略の自己学習に取り組み、
戦略実力を高めるようにする。

こうして、社長の戦略実力が
高まった後で、コンサルタントと
契約すると人選ミスが起きない
ので、大きな失敗を防げる。


これに追加して、セミナー当日は
逆に社長の経営実力が高くて、
平均が「3」以上になる場合にも
竹田先生は言及してました。

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ご参加された皆さん、それを目指し
2016年は益々の実力アップを!