最後の「全体のまとめ」で
ドンデン返しがあるとご紹介した
ランチェスター経営新教材

社長の経営実力を高める13の原則

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そのドンデン返しとは、
経営コンサルタントと契約し、
経営指導を受ける場合に
役に立ちますとの説明。

教材テキストの最後にある
チェックリストを使って
採点し、基準点に達しない
場合は契約を見送るべきと。

それは社長自身が、十分な
経営実力を身に付けてないと
コンサルタントの人選に失敗
したり、相談するポイントも
明確でないので、大損する
結果になるだろうと。

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また、既に経営コンサルタント
から指導受けているが、一向に
業績が良くならない社長も、
このチェックリストを使って
採点してみて良いかもです。

もちろん社長自身もですが、
その経営コンサルタントを
対象に採点してみることで、
単に「良いこと」だけを言う
男芸者なのかが判明します。

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もっとも、その業績も、
単なる売上高目先の利益
目標として判断させるような
経営コンサルタントは論外

たぶんに「13の原則」の中で、
「5.利益性の原則」の理解が
不十分な、拡大思考が強い
願望系コンサルタントか、
理念系コンサルタントかも。

やはり、反面教師か?