ちょっと気になった語句です。
近くが見えにくくなってきたので
「矜持」と書かれていても、また
「矜恃」と書かれていても、同じ
漢字(語句)にしか見えない
今日この頃(苦笑)
読み方は、どちらも「きょうじ」です。

知らない語句を調べるため
久々に登場↓、竹田先生から
譲り受けた(?)「広辞苑」を
取り出してみました。
何とも・・・古すぎたのか、
残念ながらお粗末な結果。
ネット上でも一般的には
同じ意味でしか書かれてない
ようで、調べに調べました。

その中でも解りやすかった
モノで、【(再)復活日記】の
「自尊心」と「矜持」から
一部を抜粋してご紹介です。
「戦略」の意味と同様に、
時代と共に変化し多様化
しているのでしょうか。
ただ、日常では使わないですが、
古(いにしえ)を稽(かんが)える
機会となる語句かも。
近くが見えにくくなってきたので
「矜持」と書かれていても、また
「矜恃」と書かれていても、同じ
漢字(語句)にしか見えない
今日この頃(苦笑)
読み方は、どちらも「きょうじ」です。

知らない語句を調べるため
久々に登場↓、竹田先生から
譲り受けた(?)「広辞苑」を
取り出してみました。
きょう-じ【矜持】
(キンジは慣用句)
自分の能力を信じてほこること。
誇り。矜恃。
何とも・・・古すぎたのか、
残念ながらお粗末な結果。
ネット上でも一般的には
同じ意味でしか書かれてない
ようで、調べに調べました。

その中でも解りやすかった
モノで、【(再)復活日記】の
「自尊心」と「矜持」から
一部を抜粋してご紹介です。
・・・それにしても、
調べるものによって、
だいぶ意味が違っている、
不思議な言葉・・・。
「矜持」は、「矜恃」と
混同されて使用されている
ようでして、同じ意味だと
言い切っている辞書もあります・・・
もちろん、字が似ていても
意味は違います。
◆「矜恃」は、自尊心が強い事、
堂々と振舞うこと、
尊大に構えること、
自負などの意味があるようです。
そして、
◆「矜持」には、自信や誇り持って
堂々と振舞うことに加え、
自分を「抑制する」という
意味が含まれます。
その上での、誇り、自尊心になり、
自分の能力を優れたものとして
誇る気持ちとなります。
「戦略」の意味と同様に、
時代と共に変化し多様化
しているのでしょうか。
ただ、日常では使わないですが、
古(いにしえ)を稽(かんが)える
機会となる語句かも。
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