先日(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様による
福岡経営実践ジム」で、
岡様から解説がありました
売上主義の収益構造

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ただ、それは今から人口が
減少する社会では通用せず、
先々で行き詰まるだろう
ことが予想されます。

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では、どうすればいいのか?


それは「老舗企業」における
収益構造を、「利益性の原則」から
見返してみると、生き残れる
モデルケースが見つかるかも。

これが「一位主義」の考え。


とのことで、100年以上も
生き残っている老舗企業に、
市場占有率にこだわった
「一位主義」の収益構造を、
読み取って、引き続き解説。


老舗企業の収益構造

収益構造2








市場占有率が上がっていく
と、口コミ・紹介が働いて、
◆金銭的な営業費をかけず
お客さんが集まってくる。
そして、地域の認知度が
高まり「ブランド」となる。
(メーカーなら業界内の認知度)

年数が経ると、結果として
時間という「量」が投下される。

多くの老舗企業を見ていくと
さほど ◇売上が伸びずとも
業績は良い状態が続いている。


それは確かに、参加者の中
でも100年以上続く会社
社長様からは、同様な状況を
伺い知ることが出来ます。

またこの時、過去に起きた危機に
際し、同様な対策で乗り切った
逸話もお聞きしました。

こんな大変、貴重なお話しを
有り難うございました。

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このことも踏まえて、
岡様から最初に触れていた
日本人口の長期的な推移表
資料に戻って、


今後のマーケット縮小社会では、
一位主義の「老舗の収益構造」
がモデルケースとなりえる
かも知れない。

こんな市場占有率1位の会社
には、全てが集まっていく。
この過程で、質(クオリティ)
が自ずと高まっていく。 


なるほど、これが今に到って
安売り店に老舗なし」と。

しかし・・・

ehgya

















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