お盆直前に開催のセミナー

竹田陽一先生が語る!
ランチェスター法則を応用した
「経営戦略の神髄」とは?

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その2日目のレジュメから。


「業績向上12の戦略対策」
(その前半4つ)

1.業績を良くしたいという
  強い願望と熱意を持つ。


2.何をするか重点目標を
  ハッキリ決める。


3.朝型を中心に必勝や
  圧勝の時間戦略を実行。


4.自分の戦略実力を高めたい
  という向上心と研究心を持つ。


どうも私は、上記「1」〜「3」が
あいまいな中で、一気に「4」
だけが高くなる学者肌っぽいと、
いつもご指摘いただきます。

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この「3」を中心にして、
備忘録的に改めて再確認です。


3.朝型を中心に必勝や
  圧勝の時間戦略を実行。


・社長個人の実力は、
 「質×仕事時間の2乗」で
 決まるが、その「質」は
 高くなればなるほど見えにくく
 なるので、どれか分からない。
 分からないから、試しに
 いろいろ量稽古するしかない。

実行のため必要な仕事時間は、
 必勝型の3200時間、
 圧勝型の3700時間。

・そのため強い願望や熱意が
 必要だが、それが弱い人は
 「逆もまた真なり
 の法則を応用する。

・願望や熱意は、脳の中の
 生まれつきある性格に繋がる
 部分(は虫類の脳細胞)。
 性格が変わりにくいのと
 同様に、願望や熱意が
 一気に高まることはない。

・まず自分しかできない
 小さな目標を決め挑戦する。
 それを繰り返し達成すると、
 この脳細胞が活性化される。


以上のようにして、自分自身を
コントロールする仕組み
持たないといけないとのこと。

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これらを踏まえて上で、
ランチェスター経営(株)の教材

人生の流れを大きく変える
 自己啓発と時間戦略」CD

「第3章 時間戦略の続け方」
の中で、項目となっている


「成功者は自己に強制を加える
 名人である」


とあるように、その逆も真なりで、


「自己に強制を加えることが
 できないと成功しない」


だから、次にある
「第4章 逆転の人生戦略
の方法論に繋がるのです。

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解っているなら行動を!
ちょうどタイミング良く・・・