今年のゴールデンウィーク前
開催のランチェスター法則応用
竹田陽一の経営論理学セミナー
【実践編】

社長としての資質を高め、
  良い経営をする

DSC06472DSC06484







そのレジュメの中に、


「帰納法と、その限界」

 ダビンチ(1452〜1519)
 は、飛行機を作った。
 手と足を作り、羽ばたきをした。
 しかし・・・


と書かれていました。

DSC06465DSC06466







しかし時間の都合、竹田先生
この内容に触れずに終わり

このことに参加者の中から
「聞きたかった」との声が
ありました。

DSC05087























この内容は、ほとんどが
ランチェスター経営(株)教材
竹田陽一の経営随筆集」CD
で触れられています。

その内容を要約すると、


・・・天才ダビンチを始めとして、
何人もの人が飛行機を作るため、
空を飛ぶ鳥の動作を、注意深く
観察したであろうが「羽ばたき」
の中に2つの役目があることは
見抜けなかった。
 
飛行機が空を飛べるようになった
のは、空気力学の発達と、鳥とは
およそ縁がない数学の「微分式」
の応用によって実現している。

ここに「帰納法の限界」がある。


そして、経営戦略の開発でも
同様な「帰納法の限界」が
あった〜として続けています。


「帰納法による経営戦略の開発」

日本でかつて、いろんな経済団体が
「経営戦略を体系的に開発」しよう
と取り組んだことがある。

業績が良い有名企業の社長に何人も
頼み、経営についての講演をしてもらい、
それらをまとめようとした(帰納法)。
しかし、ほとんどが失敗した。  

帰納法は、いろんなところで応用
されているが、「形」があって
外観が見えるモノでは成功例が多い。
しかし、経営のように形がなくて
掴みどころがない場合は 
成功率が低くなっている・・・




後のブログに↑この続き
 を書いてますのでご参考。


この「経営戦略の開発」って、
何も「かつて」のことでもなく、
今でも、いろんな「経済団体」で
見受けられるような気もします。

どうやら「失敗は成功の母」でも
無さそうです(内緒?)

zza41












では、どのように取り組めば
良いでしょうか?


「経営のような抽象的なモノ
 への取り組み方」とは?


として今回、竹田先生に 
お盆直前のセミナー
触れていただこうと・・・

DSC06477DSC06476







あ!?

前回「聞きたかった」と言われて
いた方、今回はご参加しない
じゃないですか?

では、個別開催する
ランチェスター弱者必勝
 の経営戦略勉強会
で触れさせていただきます。