うる覚えですが、少し前の
福岡経営実践ジム」か、
福岡戦略実践ジム」かで、
(「戦略社長塾」では無かった)

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(株)ハードリングの軍師
岡漱一郎様から、


住宅エコポイントなど
 国策や、多々ある
 補助金・助成金申請を
 中心に事業をすると
 結局は同質化の憂き目に」


との説明がありました。

確かに、国策など申請を
ダメとは言わないまでも、
あくまで本来は手段なので、
それを目的としてしまうのは
本末転倒でしょうか。

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これは以前に、勉強会
参加者同士で話されていた、


「短期で売上げを確保するため
 手っ取り早く儲ける
 ようなモルヒネ経営は、
 モルヒネと分かってでないと
 エコポイントなど
 政府の補助金と同じで、
 中毒や副作用を起こしてしまう」


にも近いことかと。

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また、その補助金と言えば、
「商品戦略」CDの中で
「商品のライフサイクル」に
辛口な説明で、


「政府が補助金を出して、
 ある商品の普及に
 テコ入れをする場合は、
 導入期段階の商品に限定する
 のが原則になります。

 もし、もっと後の段階で
 補助金を出していたら、
 たいがい単なるバラまきに
 なってしまいます」 


ともかく、膨大な書類を
取りまとめるだけでも〜苦!
オススメいただきましたが、
私は止めです(失礼)

ecoeko






*何となく「できない言い訳」に
  近い締め方か・・・も?