以前、ランチェスター経営(株)
教材「竹田陽一の経営随筆集
CDから新たに「経営プラント
としてご紹介しました。

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この言葉を表現した文章を、
もう少し長く抜粋すると、


 社長が考えている事業上の
 夢や目標を実現するには、
 有形・無形の資源を組み合わせ、
 経営における装置と言える
 「経営システム」、または
 「経営プラント」を作る必要がある。


どうやら、竹田先生が考える
元々の「(経営)装置」の意味
合いが、「(経営)システム」
との言葉に合わないようです。
システムは装置の複合体

★発電機と励磁機の関係を
  詳しく知りたい方は↓
  教材CDをご参照ください。

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このことは、先日に開催した
ランチェスター法則応用
竹田陽一の経営論理学セミナー
でも触れていました。

それほど、元々の意味から
かけ離れた和製英語
世にはびこっているようです。
いつもながら語源にこだわる
竹田先生としては、
やはり嫌なんでしょう。

解るような・・・納得。

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そういえば、イギリス本国では
ランチェスター」は、法則でも
経営戦略でもなく、車で有名だ
と、いつも竹田先生は話します。

ご存じ、ランチェスターカー

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この延長なのか、竹田先生が
イギリスに行った際、
ランチェスター愛好家に囲まれ、
いつも尋ねられるのが

★たぶん、Lanchester Historian
  Mr.Chris Clarkのお仲間でしょう↓
  (クリス・クラーク氏)


「竹田さんは、
 どんな車に乗ってますか?」




こんな質問に対して、
竹田先生が答えるのは、


「口車に乗っています」


と・・・納得?

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★せっかくなので 「口車」も
  語源を紐解くと・・・


*「馬に乗るとも口車に乗るな
 うまい話や巧みな言葉に
 うっかり乗ると、ひどい目に
 あうから気をつけるべきだ
 という戒め。「口車」とは、
 相手をだますための巧みな
 「言い回し」のこと。

 馬に乗っても被害は何もない
 が、口車に乗るとだまされて
  ひどい目にあうから注意せよ
 ということ。

  「馬に乗る」と「口車に乗る」を
  掛けたことわざ。


「くるま」の由来・語源
 物が回転する様を表すことから、
  先↑にある「言い回し」
 当てはまるようです。