昨日のブログで触れた

ランチェスター第1法則
 戦うと言うこと・・・」

について、頭を過ぎった
「それ以上のこと」の続きです。

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これは、以前のブログ

「経営に戦争を応用する
 注意事項・・・」

として、ご紹介したことと同時に、
同じように以前のブログ
ランチェスター経営(株)
旧・教材CDの

中小企業の成功戦略
 /第2部 顧客戦略
現行の「顧客戦略」旧版)

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冒頭「はじめに」の後半の文面から、


経営戦略に関するセミナーやビジネス書に、
必ずと言っていいぐらい出てくるのが、
孫子の兵法」を始めとして、
戦国武将に学ぶ何々の戦略という兵法書です。

これはこれで役に立ちますが、経営には、
「いかに多くの兵法書を読んでも
 解決しない大きな課題」が一つあります。
それがお客活動の「顧客対策」です。

 
しかも「顧客対策」は、経営の中で最も
ウエイトが高く、全業種に共通する
要点ですから、「顧客対策」を抜きにして
経営戦略を語ることは出来ません。
それどころか、「顧客対策」こそが
経営そのものだ、と言っても
言い過ぎではないのです。

経営目的を達成するには、まず
「顧客対策」の整備から手を
つけなければならないのです。


故に「お客さんとの直接戦」
だと、競争相手とは究極
「戦わないこと」となります。

しかし、これが一番難しく、
単純なやり方ならば、
誰でも思いつきそうなので、
すぐに同質化の憂き目に・・・

*本来は、昨日のブログ
  この部分↑↓に続きます。
  (ほぼ同じなので短縮)

今のご時世、「戦い」について
触れるべきではないと判断し、
勉強会の場では自粛しました。

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しかし、このブログでは敢えて
今のご時世だからこそ、さらに
もう一言、追記いたします。

最高の戦略教科書 孫子
 守屋淳・著
日本経済新聞出版社)より


「あなたは戦争に関心がない
 かもしれないが、
 戦争はあなたに関心を持っている」

 旧ソ連革命家・トロツキーの言葉


これを応用した(パクった?)
私の言葉から↓
ブログでも紹介済


「貴社は競争に関心がない
 かもしれないが、競争相手
 特に大手の会社は
 貴社に関心を持っている。

 少しでも業績が良くなり
 目立ってくると即応戦で
 真似(パクっ)てきます」


以上ように頭を過ぎったのは、
たぶん、最近のブログで書いた、


「今まで通り口コミ・紹介だけで
 仕事が出来るなら、
 チラシやホームページの
 知識も必要ないのか?」


そう仰った20代の後継候補者から
(いや、既に30歳となった)
現在ご連絡がないからです。

その方は、もう経営の勉強
関心がないかもしれませんが、
私は、今しばらくはその方に
関心を持っています。

ライバル会社も・・・怖!