ランチェスター経営(株)CD

経営は論理学と人間学
   でできている


について、昨日のブログでは
つい話が脱線してしまいました。
失礼しました。

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(話しを戻し)教材の冒頭にある
「はじめに」では、論理学で
経営システムを作る手順を
大枠でまとめられています。


経営システムを作るときは、

1.社長の性格
2.過去の経験
3.自社の経営規模
4.会社が所在する場所
5.競争相手との力関係

以上の5つを考えた上で、
一貫性を持って
決めなければなりません。

この時は、可能な限り
個人の好き嫌いを取り除き、
物理学や法則をより重視して
対処すべきです。

もし社長個人の好き嫌いや、
経営原則を無視して
経営システムを作ると、
それが「不純物」になるので、
経営システムの効率が
悪くなります・・・


昨日のブログで触れました
主観経営では、この「不純物」
だらけという状態なんでしょう。
解るような気がします。

何とも物理的表現であり、
やはり理系社長です(笑)

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しかも、続く人間学に関する説明で、
聞いていた当初は気になりません
でしたが、テキストを読み返すと、
少し微妙な記述がありました。


人間学は、好き嫌いなど、
人の感情によって事情が大きく
変わる場合が多くなります。

この事情が最も強いのが
宗教になり、論理学の正反対
になります・・・



確かに、「好き嫌い」を含む
「願望」の源は「本能」なので、
それが「不純物」になってしまい
組織を亡ぼしてしまうんでしょう

何やら「竹田陽一の経営随筆集
二の舞になりそうでもあり・・・

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・・・もしかすると、フランスの
週刊紙「シャルリーエブド」による
風刺と、対するイスラム教徒
によるデモとの、不毛な暴走を
言い得ているのかも?

お互いが「不純物」だらけ。
(本当に非論理的・・・)