以前に書いたブログで、


1位になった会社だけが経験する
「市場占有率の原則」の凄さ


とのタイトルで、竹田先生の著書
ランチェスター法則のすごさ

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を中心に、その他の著書や、
ランチェスター経営(株)
教材内で、毎度の事ながら何度も
何度も触れられる内容をご紹介↓


「戦略的1位の条件」である
1.1位であり、
2.占有率26%以上で、
3.2位との差が10対6

との条件を満たすと、

・1位経費割安の原則、
・1位紹介の原則
・1位集中の原則によって、

1.粗利益の補給力が他社より強く
2.お客を作る&維持する経費も割安に

この集中効果を「市場占有率の原則」
と呼びます。

こうなるのは、従業員1人当たりの
経常利益が市場占有率の2乗に
比例するからです。


もう、お解りだと思いますが、
1位の条件を満たすと周りから
「1位だ!」と言われるのです。
それで競争相手も近寄らないのです。

決して、自らが「1位だ!」と
言うことで1位効果を生む
のではありません。

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自らが「1位だ!」というのは、
ランチェスター経営(株)の教材
「顧客戦略」DVDで、顧客対応の
「第1段階:お客に不便をかけない」

とのことで最初に、名刺について
竹田先生が解説されている下記の↓
締めの言葉に通じるかもです。


名刺に「お客中心の◆◆産業」
とか印刷している場合があるが、
そういうのは止めるべき。

お客中心かどうかは、
お客さんが利用すれば分かる。
 
これは「私は良い大学を出てますよ」
とか、「私は美人でございます
と言っているのと同じ。

お客さんの立場から見れば
どうなのか、自分の都合を入れずに、
さりげなく実行で示すように。


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また別途、竹田社長の著書

小さな会社は
 1通の“感謝コミ”で儲けなさい

の方が、もっとストレートです。
これも以前にご紹介済みですが
長いので、一部を抜粋。


・公職や名誉職を印刷することは、
 自己満足な人であり、
 物事を自己中心にしか
 考えられない物的証拠。

・経営理念や会社の主義主張などは、
 あくまで会社の内部の事で、
 お客には全く関係無いこと。
 印刷するよりも実行することに
 意義があるので、実行で示して
 初めて有効になる。

・人生の主義主張も同じく、
 お客には全く関係無いこと。
 「おかど違い」である。


*ある意味で↓似ているかも?

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ただ、さりげない実行が
なかなか難しい・・・