先週末、建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
13期生・実践編の1回目を。
テーマは「商品戦略

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「独立起業の成功戦略」DVDで、
弱者型の商品として竹田先生
説明していく中に、

「強い競争相手がいない
 勝ちやすきに勝つ商品・サービス」

とのことで、住宅リフォームを
あげています。
しかし、これは今は昔の話し。

後で説明がある
ライフサイクルの原則に従い、


既に成熟期を終え、飽和期では


と、以前に(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様からのコメント。

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この点を、今回の参加者に
お尋ねしてみると、


「確かに、住宅の新築は
 既に衰退期を迎えているが、
 まだまだリフォームは
 成長してくれるでしょう」


との希望的なご意見が、
チラチラと聞こえました。

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別の方からは、


「住宅リフォームが
 飽和期に入っているなら、
 うちの会社の先行きも
 厳しくなるはず。

 まだ成熟期も迎えてないし、
 まだまだ成長期!

 そうなるように
 お客さんに頑張って
 いただくよう支援しますし、
 そのため、うちの社長にも
 頑張って貰います」


これ、これ(苦笑)

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ただ、確かに社長様が頑張れば、
業界全体が活気づきそうです。

頑張って貰いましょう!?