すっかりお盆も明けてしまいましたが、
お盆直前の竹田陽一「経営論理学」
セミナー入門編】でも【応用編
竹田先生が示していた

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「価値=資本の力 × 労働の力」

とのカール・マルクスの価値公式↑↓


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これ本当に、マルクスが「資本論」か
何かで示していたでしょうか?

それが私の、当初の【思索・その1】

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確かに、ランチェスター経営(株)
「財務戦略」CDのテキスト表紙
にも、「B/S(貸借対照表)」と
「P/L(損益計算書)」とを
加え、堂々と示されています。

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しかし「資本論」の中で示される
価値に関する公式って、記憶では


剰余価値率=剰余労働時間÷必要労働時間
           ( m / v )


等々だったのでは・・・?

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このことが少し腑に落ちなかった
ので、お盆中にもかかわらず
「財務戦略」DVDで確認を。

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別途、私自身のちょっとした勘違い
は、ちゃんと解決しましたが、
このモヤモヤ感は治まりません。

Dapitalacapitk












「資本論」自体は、大学時代
勉強したので、実家には文庫本で
全巻きれいに揃っていたはず。
(全く熟読してない証拠?)

今夏は帰省しなかったので、
仕方なく近くの本屋で、
まんがで読破 資本論」と
その続編まで買い求めました。

小さい本屋でしたから、漫画
だけしかないようで、しかも
全く持って原書から離れた
物語化されてしまっています。

それはそれで勉強になりますが、
モヤモヤ感は増すだけ・・・苦!

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そんな中、先日にブログ
書いている途中で、こんな過去の
ブログに、今回のモヤモヤ解決の
ヒントを見つけ出しました。

当時の竹田課長のインタビュー
今回、新たにリンク先を追加。

竹田課長のアップ












ともかく、私にとっては
「竹田が言(ゆ)うとります」
じゃ〜ダメなので、前提となる
出典なども、ちゃんと調べて、
しっかりと稽古しないとですね。

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★結論、マルクスは先のように
 「価値公式」を示してません。
  この点、私のように気になる方は、
 先のリンク先をご確認ください。
(少し気になる方を増やしてます・笑)