「そんなことは無理!!」


と、誰かに聞かれると、いきなり
指摘されそうですが・・・(誰?)

建築業・住宅リフォーム業などでは
確かに無理だと思います。
小売・飲食業でも無理でしょう。
案外、コンサル業界では可能?

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通常、業界平均以上の1人当たりの
利益を出すには、2乗作用
活かしての「強者の戦略」が必要。

しかし、そうではなくても大丈夫な
場合が、「戦略☆名人」DVDで、
「競争目標と攻撃目標の分離」

その中にヒントが隠されています。


「競争目標と攻撃目標の分離」

どんな会社を攻撃目標とすれば良いのか?

ダメな社長が経営している会社や、
もともと業績が悪いボロ会社を
攻撃目標にすると良い。

1.2代目社長で朝が遅く、
  経営に本気で取り組んでいない。
  高級車に乗り、交際費はドンドン
  使っているという会社。

2.1代目の創業社長でも途中で
  公職名誉職を多く引き受けて、
  お客を放置している会社。

3.社長が経営戦略の研究をせず、
  従業員に文句ばかり言っていて
  従業員がヤル気を失っている会社

4.納期が遅い会社。

5.顧客対応が悪く、
  お客の評判が悪い会社。


この考え方は、あくまで私の仮説。
ですから、この真意も・・・

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社長塾」で軍師にお尋ね?
こちらもヒントかも?)