先にご紹介しました
新教材「竹田陽一の経営随筆集」CD

そのテキスト、何カ所かの誤字脱字
チェックを、まずは一通り終えました。
(目がチカチカしてます)

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ちょっと微笑ましい誤字脱字などは、
追々、ご紹介していこうかと思います。

その中でも、


「はたして、CDの中で
 ナレーターさんは、
 どのように発音してるのかな?」


との不思議に思ったりする部分も。


その不思議な発音にも近いかも
知れませんが、今回のテキストの中では、
「ウェイト付」と表記されています。

これはお馴染み竹田ビジネスモデルなどで
数字を用いて、いつも示していたりします。
ちなみに今回「竹田ビジネスモデル」との
言葉は一切ありませんでした(たぶん)

話しを「ウェイト付」に戻しますが、
今までの教材では、ほとんどが
「ウエイト付」と表記していたと
記憶しています(若干は再確認)


早速、誤字かな?

〜とも思いましたが、少し調べてみると
どちらでも良さそうな見解があり。



しかし、よ〜く調べてみると、

NHK放送文化研究所に、

2012年9月28日(金)
第1360回 放送用語委員会で、

外来語の発音・表記について
 〜[wei]のカタカナ表記と語末の長音

として話し合われた議事録を発見。

どうやら、通常「wei」は「ウェイ」だが、
体重という意味の「weight」は、
例外として「ウエイ」とするらしいです。
スポーツ競技,協会名の慣用として
「ウエイトリフティング」という
表記が使われているためだとか。


・・・知らなかったことにしよう。