年末に際し「市場占有率」について
勉強会&計画策定を開催するに当たり、
改めて、その「市場占有率」を取組中。
そのことで本日も、竹田先生に
教えを請いに伺ったりしました。
(スパイ調査も・内緒)

そう言えば、「戦略☆社長」などの
教材で、竹田先生が「利益性の原則」
の中で、市場占有率の原則を説明
されるお決まりのシーンを思い出し。

戦略的1位になれば、業績がグン!
っと良くなる、その根拠として
「従業員1人当たりの経常利益が、
市場占有率の2乗に比例する」
とのことを持ち出します。
(その一部を↓下記に抜粋)
ちょっと待った!
疑問はないですが、既に「市場占有率」
という名前の本は売ってません。
本屋で検索して、探せど&探せど
どこにもありませんでした。
ショック・・・・
と思い直して、amazonで検索すると、
「市場占有率」2006年版くらいで、
「この商品には新版があります」
とのことで、辿り着いた2007年版で
「日経 市場占有率」との名前が変更。
また「この商品には新版があります」
とのことで辿り着いた本が、
「日経 シェア調査2014年版」

事前に詳しく検索しておけば、
何件も本屋さんをハシゴしなくて
OKだったかもしれません〜反省。

それにしても、未だに教材の中では
「市場占有率」の本、しかも
「2003年版」を持ち出している、
その理由は・・・?
(「戦略☆社長」の制作は2004年)

何となく解るので、竹田先生には
お尋ねしませんでした(笑)
勉強会&計画策定を開催するに当たり、
改めて、その「市場占有率」を取組中。
そのことで本日も、竹田先生に
教えを請いに伺ったりしました。
(スパイ調査も・内緒)

そう言えば、「戦略☆社長」などの
教材で、竹田先生が「利益性の原則」
の中で、市場占有率の原則を説明
されるお決まりのシーンを思い出し。

戦略的1位になれば、業績がグン!
っと良くなる、その根拠として
「従業員1人当たりの経常利益が、
市場占有率の2乗に比例する」
とのことを持ち出します。
(その一部を↓下記に抜粋)
戦略的1位の条件を満たしている
会社の1人当たりの経常利益が、
2位〜4位の(会社の1人当たりの)
経常利益より3倍〜6倍も多い。
こうなる根拠は、従業員1人当たり
の経常利益が、市場占有率の2乗に
比例するから(4〜5年の平均で)。
これに疑問がある方は、日本経済新聞
出版社から出てる「市場占有率」の
本を買って・・・
(プラス「日経会社情報」も)
ちょっと待った!
疑問はないですが、既に「市場占有率」
という名前の本は売ってません。
本屋で検索して、探せど&探せど
どこにもありませんでした。
ショック・・・・
と思い直して、amazonで検索すると、
「市場占有率」2006年版くらいで、
「この商品には新版があります」
とのことで、辿り着いた2007年版で
「日経 市場占有率」との名前が変更。
また「この商品には新版があります」
とのことで辿り着いた本が、
「日経 シェア調査2014年版」

事前に詳しく検索しておけば、
何件も本屋さんをハシゴしなくて
OKだったかもしれません〜反省。

それにしても、未だに教材の中では
「市場占有率」の本、しかも
「2003年版」を持ち出している、
その理由は・・・?
(「戦略☆社長」の制作は2004年)

何となく解るので、竹田先生には
お尋ねしませんでした(笑)
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