先週末の勤労感謝の日に開催した
「深掘り・ランチェスター法則」
勉強会、その後記の続きです。

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ご参加いただいた後継者の会社は
強い1位の商品があります。
そのことで、新聞やTVなど多くの
マスコミからの取材が絶えません。

しかし、たとえ1位があったとしても、
強者の会社には成り得ないと自覚。
その仕事が、今は自分しかできない
戦術である〜まさに「職人の域」かも。

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そのこともあって、先日も触れました
「戦略☆名人」DVDの中で
竹田先生が説明される
ランチェスター法則の中心の中心

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その同質化に陥る経緯について、
すごく恐怖心を抱かれました。

では、どうすれば良いのか?

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そこで、参加者は少し前から徹底して
ランチェスター経営を勉強され出しました。

商品で1位の地位を作り出すには、
もちろん技術や体力が必要です。
しかし、誰でも出来る仕事は社員に
任せ、自分は自分でしか出来ない
頭を使う仕事に専念し出しました。

そうです、社長の術:戦略に。

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今年初にご参加いただいた
「リーダーシップ戦略」勉強会で、
「係長・課長のリーダーシップ」DVD
鑑賞された時、その中で竹田先生が、
しかめっ面しながら繰り返す
「特に女性のパートさんは・・・」との
言葉に、未だに同意はするようです。

しかし、一呼吸おけば相手の気持ちも
分かるようになるとのことで、少しずつ
ですがクリアーされ出したようです。

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自らの戦術の時間は短くなったが、
今では戦略を練る時間を、
より欲するようになってきたとか。

まさに「職人的経営戦略」かも。