たまたま、本屋で手にして、
時間つぶしにはもってこいな
本として買っていました、

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戦略思考トレーニング

 鈴木貴博・著(日経文庫

最近になって改めて読み返し、
紹介文の通りに、「まさか?」&
「なるほど!」の連続でした。

何かの勉強会の際にでも、
使ってみようかとも思うような
問題も多く、経営原則の勉強を
一通りした人にとっては
読んでみると楽しくはず〜オススメ!
(中途半端な人には悲しいはず?)

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そんなご紹介よりも、今回は続編
戦略思考トレーニング2」から。
(下記↓一部を要約して抜粋)


専売公社が民営化されてJTになった
1990年代、アメリカのタバコ会社が
自由に販売できるようになった半年後、
販売担当者が見つけ出したのは、

「タバコ新製品の売上げは、
 自動販売機の台数の2乗に比例する」


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ともかく「戦略☆名人」DVDの中、
経営における第2法則の成立状況


力関係で2乗比になるモノが
身近にいくつもあるので、
観察して見つけ出してもらいたい。


竹田先生が説明を締めくくったモノを
この当時のタバコ販売担当者は
見つけ出したんでしょう〜素晴らしい!

それで、2000年頃にはタバコの
自販機が60万台以上になったとか。
(それが今では半減・苦!)

今後の勉強会のネタにしましょう。

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ちなみに、 2008年に行われた
日本学術会議、そこで話し合われた
脱タバコ社会の実現に向けて
では、肺がんのリスクは、

・1日の喫煙本数の2乗、
・喫煙期間の4.5乗

に比例して上昇するそうです。

これも「力関係で2乗比になるモノ」?