1週間前に開催しました
ドラッカー勉強会・補講」と、
ランチェスター法則100周年記念
 ランチェスター戦略的
 &ドラッカー経営的考察

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〜に関して書きましたブログの中で、
当日、ドラッカー先生の著書
実践する経営者」に最初に触れ
早々に結論が出てしまいましたと。

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その結論に関して、抜粋した
いつもの)「実践する経営者」
本文の続きを↓下記にご紹介した
後で触れたいと思います。


先日のブログ◎から、

 「・・・例えば、
  アップル・コンピュータの創立者
  ウォズニアックジョブズ
  どこが悪かったかと言うと・・・」


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正確には↓ここから続きです。


 「体系がなかった。
  経営のための道具もなければ
  知識もなかった。

  私は以前、あの二人の青年は
  生き残れないと言ったことがあります。
  神様がことのほか不親切だったからです。
  あまりに早く成功しました。
  神様が破壊させようと思ったら、
  ああするでしょう。

  油にまみれて働いたことがない。
  汗水を流したことがない。
  簡単に成功した。
  その成功が彼らを傲慢にしてしまった。

  建築家でありながら釘の打ち方も
  飾り釘がどのようなものかも
  知らないのと同じです。

  事業を始める者にとっては、
  5年から10年の
  マネジメントの経験が必要です。
  この経験がないと
  初歩的な間違いを犯します」


 *ここで「大企業での経験がない者は、
  事業を始めるなということですか?」
  とインタビュアーから質問が入り↓


 「そうではありません。
  企業家精神についての
  私の本を読んで欲しいと思います」

   
(なんだ、ドラッカー先生も途中で売り込み有り?)

 「企業家精神の実際については、
  かなりのことが解っています。

  企業家精神とは
  “ひらめき”のことではありません。
  “ひらめき”を当てにして
  待ってはいけません。

  ハイテクの失敗率は
  7割ないし8割になりますが、
  ハイテク以外では
  失敗率は、もっと低くなります。

  ハイテク以外の企業家には、    
  会社や自分をマネジメントする
  能力があります。

  事業を始める者にとって、
  いちばん難しいのは
  自分自身の役割を考えることです


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そうです。

これが先にも触れました「100周年記念」
で、(株)八ちゃん堂の創業者、
川邊義隆様が発表の中で触れられた
「家業から企業」であり、同時に
途中で共同経営をやめられた
(有)リードクリエーション
福泉礼二社長様でもあります。

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そのことで、早々にして
「ランチェスター法則100周年記念
 ドラッカー経営的考察」は終了(笑)

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〜ではなく、ご参加の塾長さんも私も、
自身の過去を振り返りながら、
マネジメントの経験があるかどうか、
自分自身の役割を考えたかどうか。

マンツーマンだったので、お互いに
語り合い・・・ませんでした!?

残念ながらトラブル対応もあり、
塾長さんだけ語っていただきました。
私に関しては、先日の「九十九会」が
そのヒントと・・・との思いです。

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この点は、勉強会の課題図書である
イノベーションと企業家精神
「第局堯ヾ覿伐叛鎖澄廚農睫世あります。
また、その時に触れていきたいと思います。
(覚えていたら・・・失礼)

*座骨神経痛がひどくなったので、
  頭が働かず以上です。
  申し訳ございません(苦痛)