昨日のブログに書きました後記では、
話しが脱線したまま終わってしまった
竹田先生の特別ミニセミナー
やっと見つかった戦略の翻訳者

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今回のテーマはランチェスター云々、
経営云々よりも、竹田先生が語る
「戦略」との概念が確立された歴史。
〜と申し上げましたが、途中から
しっかりランチェスター法則にも
触れていました。

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竹田先生の話しは、今回のテーマの
「戦略」だけでなく、「経営戦略」
「強者の戦略」「弱者の戦略」と、
それぞれの歴史に触れていった延長で、

「ランチェスター法則を
 経営に応用していく際に、
 経営そのものの要因と、
 戦略と戦術を含む実行する手順を
 (いわゆる竹田ビジネスモデル
 詳しく理解した後で、初めて
 ランチェスター経営戦略として
 腑に落ちてくる」と。

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これは「ランチェスター法則応用の条件
として、教材「戦略☆名人」DVDから
抜粋して、以前にもご紹介しています。

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その際に最後の言葉、

「結局、何機と何機が空中戦をすると
 損害はどうなるとか、
 空中戦の計算だけに終わって、
 経営にはさっぱり役に立たなくなる」

ここまでは抜粋していませんでした。

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しかし、その本当の意味することは
経営そのモノの理解、取り立てて
「戦略」と「戦術」の理解が曖昧なら、
ランチェスター法則を先に勉強しても
目に見えて分かりやすい「戦術」だけに
法則を応用して終わってしまう〜と。

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故に、ランチェスター経営戦略と
高らかに掲げながら結局、従業員教育や
営業マン研修だけに終わっているような
戦術コンサルの研修会社が多い。

これは単にランチェスター経営戦術。
これはこれで悪くはないのでしょうが、
業績に与えるウエイト付けでは低い分野。

これだけで経営を語るべきではない。

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このことは、つくづく日頃から
感じ取っており、つい先日のブログで
ランチェスター経営への勘違い集
としてご紹介した中で、特に、
戦略無き長時間労働はムダが多い
原則通り「バタビン」に陥ります、
としています。

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それにしても竹田先生は、
誰のことを言っていたんでしょうか。
&どの会社を指していたでしょうか。
この人