昨日、開催しました久留米での
「戦略☆名人」マラソン

「戦略☆社長塾」からご参加の社長様、
以前から利益性の原則の説明や
地域戦略をテーマにした説明で、


営業マンの仕事を時間で区分すると、
【移動時間】、【社内業務時間】、
【面談・コミュニケーション時間】
に分けられ、の本来的な仕事は、
【面談・コミュニケーション時間】に
あるので、それをどう拡大していくか、
逆に生産性マイナスの【移動時間】を
どう減らすか、それぞれがカギとなる。


そのことを何度もお聞きされていたので、
社内では移動時間や走行距離までを
チェックするようにしたとか。

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確かに「情報無くして改善無し」
とのことで、移動時間を減らすには
まずは情報収集が必要です。

しかし移動時間をチェックしたとして、
その後の行動はどうするのか?

「それは各自が気付くのでは?」と。

確かに少しずつ気付いて、少しずつ
行動が変わってきて、少しずつ
業績が良くなってきてはいるようです。

それだけで良いなら何も申し上げません。
新しい社員が入ってくれば、
それはそれで同様にチェックして
気付かせて行動を変えていく・・・
最終的な結果は利益に現れます。

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昨日に鑑賞した「戦略★名人」DVD
テーマの「第7章 目標の決め方」で、

工場で物を作る生産活動では、
1秒単位で合理化されている。
ところが、その商品を売る営業地域の
決め方は、ものすごい誤差がある・・・


何も営業地域の決め方だけでなく、
販売活動自体、メーカーでの生産活動
とは比べられないほどムダだらけ。

メーカーでは普通に取り組まれている
ことを、販売に応用すれば自ずと
解決されることも多いはずです。

思わぬところにヒントは転がっています。