昨日の日経新聞・夕刊に、この6月に
トヨタ自動車の会長に就任された
内山田竹志氏が取り上げられていました。

ハイブリッド車(HV)「プリウス」の
生みの親で「ミスターHV」と呼ばれ、
トヨタの技術系トップとして初だとか。

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その内山田会長が理想の乗り物として
掲げるのが、孫悟空の「きんとうん」
乗る人の思い通りにスイスイ動き、
燃費性能も抜群のはずだからと。

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さすがトヨタ!

とも言いたいのですが、この「きんとうん」
ドラゴンボールでは「筋斗雲」との漢字で、
確かに叫ぶと、どこからともなく飛んで来、
乗っているときは搭乗者の意思で方向や
スピード・高度をコントロールすることが
可能だと(Wikipediaより)。

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しかし、心が清らかな人でないと乗ることが
出来ない厄介者(?)です。

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それも考慮した上で、心が清らかでない人が
乗れないような車を作るんでしょうか。
そうまでしないと、殺人兵器と化すこともある
車ですから、半ば期待しつつ、半ば不安も。

だから、私はトヨタの車を選ばない?

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いや、ドラゴンボールが見本とする本来の
中国古典「西遊記」の「きんとうん」なら、
(現代の漢字では表記できないようです)
心が清らかではなくても大丈夫みたいです。

しかし、雲に乗って空を飛ぶ架空の仙術、
及び、それによって呼ばれる架空の雲
のようで、根本的に人間は乗れないかも。

そうなると、思いっきりテクニックが
必要とする車となるんでしょうか。

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さすがトヨタ?

*それにしても、世の中には
  「きんとうん」に、あやかった商品が
  こんなにあるんですね・・・驚!