録画して見たテレビ東京で放送
田勢康弘週刊ニュース新書

ちょうど「ブラック企業大賞」の
ノミネートが発表されたばかりで、

「働くのが怖い・・・」
ブラック企業が“就活”にも影響?
和光大学竹信三恵子教授
雇用の現場を問う!

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その中で「ブラック企業の見分け方」から


1.大量採用・高離職率
  →働き続けることが出来ない。

2.「初心者歓迎」「学歴不問」など
  面接のハードルが低い
  →使い捨て

3.「がんばった分だけ報われる」
  →ノルマがきつい

4.残業なし・少数精鋭
  →長時間労働

5.給与を不自然に高く表示
  →残業込みの賃金

6.「夢」「世界」など精神主義的訓話
  →洗脳的労働管理



竹田先生が仰るように語源に則し、
「夢」など儚いものを希望を求める
には何か裏がある証拠なんでしょうか。

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「日経WOMAN」のサイトでも、
同じ「ブラック企業の見分け方」で、


8.夢や成功を誇大にかき立てる


が入っていたようですし、加えて


6.カリスマ経営者による急成長企業
  やたらと従業員のやる気を鼓舞する企業


って、どの会社か「ブラック企業大賞」
ノミネート内から想像つきそう。


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昨日の「独立起業★若手社長塾」へ
ご参加されたサラリーマンの会社は、
これらの真逆かも知れないです。

だから起業したくなる?
その真相は如何に。。。

それにしても「夢」だけでなく経営理念
などを通じて、精神主義的訓話をし、
洗脳的な労働管理にある会社って
某団体に多そうなんですけど(禁句)

なお、ランチェスター経営(株)には
未だに経営理念はありません。
(もちろんランチェスター経営伊佐にも)