これは、以前にご紹介しました
加藤昭吉氏の著書、

「計画力」を強くする
 あなたの計画はなぜ挫折するか」

74e2688b-s[1]













その以前にはドラッカー先生
著書の引用をご紹介しました。

「大統領になるための六つのルール」の中で、
「細かいマネジメントにタッチしてはならない」
 とのことで
「やらなくてもいいことは、
 実は大統領がやってはならないこと」と。

著書「未来への決断」より


miramira














物事の重要度には強弱があるはずなのに、
日本人はあらゆることを木目細かに
やらないと気が済まず、それこそが
管理だと思いこんでいるとか。

重要度の強弱を見極められないと、
やらなくてもいいところまで
力を入れてしまって、本来やるべき
ところに力が入らなくなってしまう。

そのように加藤氏は説明を付け加え。

これはまさに、竹田ビジネスモデル
ウエイト付けと同様です。

社長であれば、8大要因のウエイト付け
よりも、横に位置する実行手順の
ウエイト付けには特に着目でしょう。

それが解れば、自ずと戦術社長の
バタビンから抜け出せるはず。

「やらなくていいことは、
 やってはいけないこと」


gurugurug









この言葉は最近、
頭の中をグルグル巡っています。