以前にもブログで、
「AIRCRAFT IN WARFARE
(戦闘における航空機)」
フレデリック・W・ランチェスター著
としてご紹介しましたが、今回は復刻出版の
一部分の内容に触れたいと思います。
![923668d5[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/b/5/b50a096b-s.jpg)
「戦闘における航空機−4番目の兵器の幕開け−」
AIRCRAFT IN WARFARE
THE DAWN OF THE FOURTH ARM
F.W.LANCHESTER
フレデリック・W・ランチェスター
ロンドン 1916
[LBC]ランチェスター経営

冒頭には、竹田先生よりお言葉有り。
とのことで、後半の半分以上が原書の原文、
前半の半分以下が原書の一部訳文との復刻出版。
経営の話しは全くありません。
なお、竹田先生からは
「ランチェスター経営(株)の代理店の方には
贈っているはずだから、一通りは目を通して
いないと困る」と言われました(反省)
その中でも、竹田先生が「ここは重要」と
仰った部分を一部、読みやすいように
修正も加えて抜粋します。

「手元に無い」と仰る方や、「読んでみたい」と
仰る方は、ランチェスター経営(株)の案内サイト
からご注文をお願いします。
しかし、その案内サイト、いきなり冒頭に
間違いが・・・ランチェスター先生の誕生日は
「1868年10月23日」です(こちらは修正済)。
「AIRCRAFT IN WARFARE
(戦闘における航空機)」
フレデリック・W・ランチェスター著
としてご紹介しましたが、今回は復刻出版の
一部分の内容に触れたいと思います。
![923668d5[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/b/5/b50a096b-s.jpg)
「戦闘における航空機−4番目の兵器の幕開け−」
AIRCRAFT IN WARFARE
THE DAWN OF THE FOURTH ARM
F.W.LANCHESTER
フレデリック・W・ランチェスター
ロンドン 1916
[LBC]ランチェスター経営

冒頭には、竹田先生よりお言葉有り。
「戦闘における航空機」の
翻訳と復刻出版にあたって
ランチェスター中小企業の成功戦略シリーズは、
世界で最初の競争の法則と言われる、
ランチェスター法則を基本思想にしてまとめています。
そのランチェスター法則は、どのような時代背景で
考え出されたのかを知るために、法則の発明者、
フレデリック・W・ランチェスターが書き表した
「戦闘における航空機」の翻訳文の一部と、
原著の復刻文を紹介します。
一読されると分かりますとおり、この本は
第1次世界大戦当初、軍事に関するものについて
レポートされたものですから、現在の時代に
合わない点が多々あります。ランチェスター法則に
ついて書かれた、5章と6章は全文を紹介しますが、
そのほかの章は1頁〜4頁を職介すことにとどめ、
残りは省略しました。
ちなみに、この本は軍事に関するものばかりで、
経営や経営戦略に応用するものは全く出ていません。
竹田陽一
とのことで、後半の半分以上が原書の原文、
前半の半分以下が原書の一部訳文との復刻出版。
経営の話しは全くありません。
なお、竹田先生からは
「ランチェスター経営(株)の代理店の方には
贈っているはずだから、一通りは目を通して
いないと困る」と言われました(反省)
その中でも、竹田先生が「ここは重要」と
仰った部分を一部、読みやすいように
修正も加えて抜粋します。
第7章(1914年10月16日)
飛行機 対 飛行機の攻撃。攻撃機とその軍備
ATTACK BY AEROPLANE ON AEROPLANE.
THE FIGHTING MACHINE AND ARMAMENT.
○飛行機 対 飛行機の攻撃(空中戦)
[中略]
かつて筆者は、そのような形での攻撃の可能性に
対して、あるいは一般的な実効性について、
どうしても否定的にならざるをえなかった。
飛行機の操縦士が何時間もの間、飛行機の操縦を
しながら攻撃しても、しかもその間にどれくらい
多くの銃弾を費やしても、決定的な結果を成就する
ことは出来そうにないと思えたものである。
しかしながら、もう少し詳しく調べてみると、
飛行機がその高速性、また操縦性能によって、
敵機に至近距離まで接近することが可能だとすると、
銃の発砲、特に機関銃によって決定的な打撃を
与えられる状況が考えられる。
新聞報道によって、操縦士あるいは偵察士が
自動小銃を次々に発射するといった派手な話しが、
ときどき伝えられて私たちを喜ばせてくれたことも
あり、実際にこのような攻撃によって敵機が撃墜
されたとも言われている。
しかし、筆者がそのような情報を正確に把握して
いるとされる部署に問い合わせをしてみたところ、
そのような話しの信憑性は疑わずにいられないのである。
ライフルやピストルを使って、操縦士が敵の飛行機を
攻撃するという努力が、これまでになされたことがある
ということは疑いもないことなのだが、筆者が確認する
ことの出来た範囲内では、これまでに死傷者に関する
確実な報告がなされるという結果には至っていない。
*この直後、竹田先生による注釈文が3行ほど有り。
この注釈文が最重要、必読です。
(42ページから43ページです)

「手元に無い」と仰る方や、「読んでみたい」と
仰る方は、ランチェスター経営(株)の案内サイト
からご注文をお願いします。
しかし、その案内サイト、いきなり冒頭に
間違いが・・・ランチェスター先生の誕生日は
「1868年10月23日」です(こちらは修正済)。
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