昨日は「戦略☆名人」マラソンを開催。
午前中の前半、テーマは
「第5章 弱者の戦略ルール」。
いよいよ「弱者の経営戦略」の基本から入り、
残り4巻全てを「弱者の戦略」だけに
フォーカスして徹底的に説明されています。


そこで、「劣勢軍の戦略概念」が
下記のように紹介されてます。

この順番にも「竹田ビジネスモデル」の
概念が組み込まれており、しかも
「戦略☆名人」テキストでは、分かり
やすいように空欄を設けています。
なお↑上記では分かりにくいように、
空欄は設けていません。
このことで、全体を見失わずに、
「目的と手段」を取り違えないよう
しています。さすがです。


そのことから、続けて「経営の目的」を
取り違えないように触れています。
決して「経営の目的」は「利益」では無し。
では「利益」は?
![9d9ebe84[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/3/2/321adefe-s.jpg)
竹田先生はドラッカー氏の言葉を引用、
そこで折角ですから、ドラッカー著の
「マネジメント」を・・・は重たかったので(失礼)
「抄訳マネジメント」を持参してご紹介。
それにしても何か書き忘れていたことが
あったような・・・

↑ あ!何かある?
午前中の前半、テーマは
「第5章 弱者の戦略ルール」。
いよいよ「弱者の経営戦略」の基本から入り、
残り4巻全てを「弱者の戦略」だけに
フォーカスして徹底的に説明されています。


そこで、「劣勢軍の戦略概念」が
下記のように紹介されてます。
「劣勢軍の戦略概念」
1.必勝の信念を持つ。
2.競争目標と攻撃目標の分離を図る。
3.戦略の分散となる二正面作戦を避ける。
4.各個撃破主義、個別目標達成主義。
5.近距離戦の実行。
6.戦略の分散する広域戦を避け
戦場を狭くした狭域戦を実行。
7.優勢な敵や互角の敵と戦わざるを得なく
なったときは、相手をいくつかに分断。
8.大軍が動きにくい山岳地を重視。
9.自軍の動きを優勢軍につかまれないために、
隠密行動をする。
10.動きが発見されにくい夜間の戦いをする。
11.軽装備にして動きを早く。
12.先制攻撃をし、優勢な敵を混乱させる。
13.間隔戦を避けて、接近戦を実行する。
14.戦闘するときは、一騎打戦を実行する。

この順番にも「竹田ビジネスモデル」の
概念が組み込まれており、しかも
「戦略☆名人」テキストでは、分かり
やすいように空欄を設けています。
なお↑上記では分かりにくいように、
空欄は設けていません。
このことで、全体を見失わずに、
「目的と手段」を取り違えないよう
しています。さすがです。


そのことから、続けて「経営の目的」を
取り違えないように触れています。
決して「経営の目的」は「利益」では無し。
では「利益」は?
![9d9ebe84[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/3/2/321adefe-s.jpg)
竹田先生はドラッカー氏の言葉を引用、
「会社を安全に保つために
欠かせない必要な経費である」
そこで折角ですから、ドラッカー著の
「マネジメント」を・・・は重たかったので(失礼)
「抄訳マネジメント」を持参してご紹介。
利益(利潤と訳されてますけど同じ)とは
原因ではなく結果である。利益は、企業が
マーケティング、革新(イノベーション)、
生産性の向上を行った結果、手にする
モノである。しかも利益は、それ自体
致命的に重要な経済的機能を果たす
必要不可欠なモノである。
1.まず利益こそ業績の判定基準である。
2.利益は、不確定性というリスクに対する
保険である。
3.利益だけが、より多くの職場とより良い
職場を作るための資本の供給源である。
4.最後に利益は、保険や国防、教育や
オペラなどの社会的なサービスと満足を
もたらしてくれる。
それにしても何か書き忘れていたことが
あったような・・・

↑ あ!何かある?
![29d4e5b2[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/f/d/fdb03f93-s.jpg)
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