ランチェスター経営(株)CD教材、
今は無きその旧版、
![bc101705[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/b/2/b2c4eb55-s.jpg)
写真は↑「戦略名人」旧版、正式名称は
「ランチェスター中小企業の成功戦略
第1部 経営の基本原則」CD13巻
その目次部分を見ていると、反対側に
この「戦略名人」旧版テキストに限らず、
各々のテキストでも何気に目にします、
「装幀 毛利一枝」とのお名前が。


サイトを見る限り、かなりの方みたいで、
その中の「主な装幀作品」では、
『阿部謹也著作集』全10巻↓ 筑摩書房

『海野十三全集』全13巻、別巻2↓ 三一書房

『五里霧』大西巨人著↓ 講談社

『紀田順一郎著作集』8巻↓ 三一書房

『集成「ある夢想家の手帖から」』
沼正三著↓ 太田出版

『逝きし世の面影』渡辺京二著↓ 葦書房

『アニマの鳥』石牟礼道子著↓ 筑摩書房

『四天王寺の鷹』谷川健一著↓ 河出書房新社

『ドンナ・マサヨの悪魔』村田喜代子著↓ 文藝春秋

『溶ける、目覚まし時計』北川透著↓ 思潮社

『本道楽』中野三敏著↓ 講談社

『猫・大通り』武田花写真集↓ 現代書館

『私の日本地図』宮本常一著↓ 未来社

『偏愛ムラタ美術館』村田喜代子著↓ 平凡社

また、バックグランドミュージックと共に、
その他の作品も含めて、ご紹介している
サイトもありますので↓お時間がある方は
★こちらをご覧ください★
残念ながら文芸書に疎い私は、どの作品も
見たことも読んだことも無く、サイトを見て
流れる音楽に少しウトウトと・・・(失礼)
しかし、西日本新聞で以前に連載されていた
「千年書房・九州の100冊」との特集で
「別冊・装丁の楽しみ」との中で、
毛利一枝様が以下のように答えている
記事を読むと、物凄いプロ意識を感じます。
![7fec780a[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/a/c/ac163783-s.jpg)
ただ、ランチェスター経営(株)の
旧CD教材テキスト、特にタイトルに
毛利様の装幀が活かされたかは不明。
しかし、当時のカタログからすると↑
そういう社長様に向けていたことが
伺いすることが出来ます。
本当の理由は「近くだから」とか(笑)
(やはり調子に乗っていた?)
それが正解かどうかは別ですが
それ相当に味のある表紙ではあります。
今は手に出来ないのが残念。
*欲しい方は私まで申し出願います。
定価以上の価格であれば(!)、
正規ルートでご提供可能です。
今は無きその旧版、
![bc101705[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/b/2/b2c4eb55-s.jpg)
写真は↑「戦略名人」旧版、正式名称は
「ランチェスター中小企業の成功戦略
第1部 経営の基本原則」CD13巻
その目次部分を見ていると、反対側に
この「戦略名人」旧版テキストに限らず、
各々のテキストでも何気に目にします、
「装幀 毛利一枝」とのお名前が。

★「装幀 (そうてい)」とは、
Wikipediaより一部抜粋
一般的には本を綴じて表紙などをつける
作業を指す。広義には、カバー、表紙、
見返し、扉、帯、外箱のある本は外箱の
デザイン、また製本材料の選択までを
含めた、造本の一連の工程または
その意匠を意味する。そして、装幀を
担当する専門家のことを装幀家、装丁家
と呼ぶ。また、装幀と本文のデザインなどを
含めた図書設計を行う専門家のことを、
図書設計家と括る場合もある。

サイトを見る限り、かなりの方みたいで、
その中の「主な装幀作品」では、
『阿部謹也著作集』全10巻↓ 筑摩書房

『海野十三全集』全13巻、別巻2↓ 三一書房

『五里霧』大西巨人著↓ 講談社

『紀田順一郎著作集』8巻↓ 三一書房

『集成「ある夢想家の手帖から」』
沼正三著↓ 太田出版

『逝きし世の面影』渡辺京二著↓ 葦書房

『アニマの鳥』石牟礼道子著↓ 筑摩書房

『四天王寺の鷹』谷川健一著↓ 河出書房新社

『ドンナ・マサヨの悪魔』村田喜代子著↓ 文藝春秋

『溶ける、目覚まし時計』北川透著↓ 思潮社

『本道楽』中野三敏著↓ 講談社

『猫・大通り』武田花写真集↓ 現代書館

『私の日本地図』宮本常一著↓ 未来社

『偏愛ムラタ美術館』村田喜代子著↓ 平凡社

また、バックグランドミュージックと共に、
その他の作品も含めて、ご紹介している
サイトもありますので↓お時間がある方は
★こちらをご覧ください★
残念ながら文芸書に疎い私は、どの作品も
見たことも読んだことも無く、サイトを見て
流れる音楽に少しウトウトと・・・(失礼)
しかし、西日本新聞で以前に連載されていた
「千年書房・九州の100冊」との特集で
「別冊・装丁の楽しみ」との中で、
毛利一枝様が以下のように答えている
記事を読むと、物凄いプロ意識を感じます。
★「磁力」が読者ひきつけ
/装丁家・毛利一枝さん(福岡市)
装丁とは何か―と聞かれれば
「磁力」と答えます。
書店に並んだ本の中で、
ある一冊を手に取らせる。
それが装丁の磁力でしょう。
よく「装丁は本の顔」と言われますが、
その言い方にはためらいを感じます。
著者が精神を込め、中には一生をかけて
書いたものに顔を作るというのは
不遜(ふそん)で、あくまでも
顔は中身だと思うのです。
中身が顔ならば、
装丁は「お面」ですかね。
本のカバーは、お面のように外せますから。
装丁で最も大事なのはタイトルです。
周囲に埋没しては磁力を発しません。
読者の目に飛び込んでいかねばならず、
その配置や書体には気を使います。
背表紙も大事です。
本は平積みされている期間は短く、
たいていは棚差しですから。。。
![7fec780a[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/a/c/ac163783-s.jpg)
ただ、ランチェスター経営(株)の
旧CD教材テキスト、特にタイトルに
毛利様の装幀が活かされたかは不明。
しかし、当時のカタログからすると↑
そういう社長様に向けていたことが
伺いすることが出来ます。
本当の理由は「近くだから」とか(笑)
(やはり調子に乗っていた?)
それが正解かどうかは別ですが
それ相当に味のある表紙ではあります。
今は手に出来ないのが残念。
*欲しい方は私まで申し出願います。
定価以上の価格であれば(!)、
正規ルートでご提供可能です。
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