ランチェスター経営(株)CD教材
今は無きその旧版、

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写真は↑「戦略名人」旧版、正式名称は
「ランチェスター中小企業の成功戦略
 第1部 経営の基本原則」CD13巻

その目次部分を見ていると、反対側に
この「戦略名人」旧版テキストに限らず、
各々のテキストでも何気に目にします、
装幀 毛利一枝とのお名前が。

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★「装幀 (そうてい)」とは、
  Wikipediaより一部抜粋

 一般的には本を綴じて表紙などをつける
 作業を指す。広義には、カバー、表紙、
 見返し、扉、帯、外箱のある本は外箱の
 デザイン、また製本材料の選択までを
 含めた、造本の一連の工程または
 その意匠を意味する。そして、装幀を
 担当する専門家のことを装幀家、装丁家
 と呼ぶ。また、装幀と本文のデザインなどを
 含めた図書設計を行う専門家のことを、
 図書設計家と括る場合もある。


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サイトを見る限り、かなりの方みたいで、
その中の「主な装幀作品」では、

『阿部謹也著作集』全10巻↓ 筑摩書房
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『海野十三全集』全13巻、別巻2↓ 三一書房

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五里霧大西巨人著↓ 講談社

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『紀田順一郎著作集』8巻↓ 三一書房

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集成「ある夢想家の手帖から」』 
          沼正三著↓ 太田出版

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逝きし世の面影渡辺京二著↓ 葦書房

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アニマの鳥石牟礼道子著↓ 筑摩書房

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四天王寺の鷹谷川健一著↓ 河出書房新社

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ドンナ・マサヨの悪魔村田喜代子著↓ 文藝春秋

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溶ける、目覚まし時計北川透著↓ 思潮社

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本道楽中野三敏著↓ 講談社

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猫・大通り武田花写真集↓ 現代書館

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私の日本地図宮本常一著↓ 未来社

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偏愛ムラタ美術館』村田喜代子著↓ 平凡社

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また、バックグランドミュージックと共に、
その他の作品も含めて、ご紹介している
サイトもありますので↓お時間がある方は

  ★こちらをご覧ください

残念ながら文芸書に疎い私は、どの作品も
見たことも読んだことも無く、サイトを見て
流れる音楽に少しウトウトと・・・(失礼)

しかし、西日本新聞で以前に連載されていた
千年書房・九州の100冊」との特集で
別冊・装丁の楽しみ」との中で、
毛利一枝様が以下のように答えている
記事を読むと、物凄いプロ意識を感じます。


★「磁力」が読者ひきつけ 
  /装丁家・毛利一枝さん(福岡市)

 装丁とは何か―と聞かれれば
 「磁力」と答えます。
 書店に並んだ本の中で、
 ある一冊を手に取らせる。
 それが装丁の磁力でしょう。
 よく「装丁は本の顔」と言われますが、
 その言い方にはためらいを感じます。

 著者が精神を込め、中には一生をかけて
 書いたものに顔を作るというのは
 不遜(ふそん)で、あくまでも
 顔は中身だと思うのです。
 中身が顔ならば、
 装丁は「お面」ですかね。
 本のカバーは、お面のように外せますから。

 装丁で最も大事なのはタイトルです。
 周囲に埋没しては磁力を発しません。
 読者の目に飛び込んでいかねばならず、
 その配置や書体には気を使います。

 背表紙も大事です。
 本は平積みされている期間は短く、
 たいていは棚差しですから。。。


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ただ、ランチェスター経営(株)
旧CD教材テキスト、特にタイトルに
毛利様の装幀が活かされたかは不明。

しかし、当時のカタログからすると↑
そういう社長様に向けていたことが
伺いすることが出来ます。
本当の理由は「近くだから」とか(笑)
やはり調子に乗っていた?)

それが正解かどうかは別ですが
それ相当に味のある表紙ではあります。
今は手に出来ないのが残念。

*欲しい方は私まで申し出願います。
 定価以上の価格であれば(!)、
 正規ルートでご提供可能です。