少し調べものをしていると出くわしました。
今頃知って大変申し訳ないのですが、
日本一長い名前のお菓子だそうです。


naganaga












願いを結んで 思いを結んで 
ひとを結んで お遍路さん
四国霊場八十八ヵ所 
暑熱厳寒山々踏みこえ 
巡り巡ってうれしや上がり三ヵ寺
嗚呼生きててよかったと 
幸せ味わう創作和菓子 
呼ばれたし名は大結願



〜と言うのが正式名称で、略称が「大結願」

*ブログのタイトルでは「長すぎ」と
  途中までで自動的に削られました。



香川県さぬき市お遍路さん
四国霊場八十八ヵ所」にちなみ、
88文字の名前だそうです。

この辺りの詳細は、ダイヤモンド社
実録 さぬき“町おこし”プロジェクト
の全記事をご覧頂ければお分かり頂けます。

しかし、普通は「さぬきと言えばうどん」としか
思い浮かばないのですが、うどんは香川県
西部、県の東部にある「さぬき市」は、
うどんは名物ではなく、あるのは・・・

何もなかったようです(失礼)

sanusanu















地元ラジオの方のブログを見ても、
すっかりおなじみ!?」となっている
ので、どうなのかは不可解なところです。

根本的には(あまり触れたくないのですが)、
なぜ「さぬき市」との名前を付けたのか?
でしょうが、その経緯を調べると、


選定の理由は次のとおりです。

香川県の旧国名であり、さぬきうどん
 讃岐平野などに表されるように、
 全国的にも知れ渡った知名度を有する。

・住民アンケート調査10傑においても、
 5町総合の上位に位置し、5町の小中学校等の
 21世紀に生きる若者世代に対するアンケート
 においても「さぬき市」がふさわしいとする
 意見が多かった。

・新市における住民の一体感の醸成、
 産業・観光振興等のまちづくりにおいても、
 最も合併の効果を活かせる名称である。


どうやら、あの平成の大合併」みたいですね。

何事も「目的」と「手段」が、ごちゃごちゃに
なったときに上手くいかないの事例でしょうか。
そうならないように、如何にプラスに持っていくか、
それが今後の課題でしょうか。

それよりも、なぜ「大結願」に行き着いたかは、
5月28日(火)に分かるかも(今は内緒)