これは、ランチェスター経営(株)の教材
「顧客戦略」DVD(または旧版のCD)
で、「お客に不便をかけない」の章で
取り上げられる電話応対について。

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「電話の話し中を少なくする」との項目を
竹田先生が説明する中で、嫌味っぽく
「にぶいやつほど長電話 NTT」
とのポスターを社内に貼るようにと。

注文しようとするお客さんに対して、
話し中で「要りません」「要りません」
と言っているなど本末転倒だとのこと。

この点は顧客目線を忘れてません。

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ゴールデンウィーク明けに私は、
電話の契約内容を変更するため
116」へ電話を。

7日に、何度か電話をしたのですが
全く繋がらず〜で、夕方5時には終了。

何と!?

しかし電話をする度に、
コンピュータ音声で何度も

「なお、ホームページからも
 お問い合わせを受け付けています」

と繰り返し聞いていたので、
「お問い合わせ」サイトから
話し中で時間切れした旨を書き添え、
内容変更を依頼してみました。

すると翌日、ご丁寧な文面で返信が。
しかし、受付は受理されておらず
「また折り返しご連絡します」と。

その日のお昼から外出したのですが、
外に出てバスに乗った途端に、
NTTの方から電話がありました。
「また少ししてお電話します」
と留守電に伝言が入ってました。
その後もJRに乗った途端に電話が。

それら全て乗り物に乗っていた時
でしたから、電話が取れずでした。

1日経っての今日、全く電話が無し。
行き違い(?)してしまったようで
申し訳ないのですが待ってます・・・

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先日のブログで、
預金獲得No.1の田中真理子さんの話
をご紹介した竹田先生の著書
一枚のはがきでお客様を感動させる本
にも書かれていますが、


日本における曹洞宗の開祖である道元は、
「すべての現象は己から発す」
との名言を残しています。

経営も全く同じで、業績の善し悪しは
自分の考えていることと、
その行いの結果である。

また会社組織で言えば、従業員が
どのような顧客対応をしているかは、
全ては社長自身の日頃の経営に対する
考え方や行いに原因があるんです。


「にぶいやつはNTT 長電話」
未だに連絡無し・・・